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これ、毎回送ってたらパケ代ヤバイな・・・。

 唐突ですが、先日携帯変えました。
 前まで使ってた携帯は機能自体は問題なく機種変更する気もなかったんですが、プラグの接触が悪くて充電が出来ず、また機能が問題ないといっても三年以上前に5000円で買った携帯とくれば能力もたかが知れているので、この機会にと新型の携帯に乗り換えました。ちなみに変えたのはソフバンの912SHの黒です(しかし、黒だと指紋が気になって仕方がないので、色は失敗かも)。で、肝心の性能ですが、いやー・・・流石にこんだけ月日が離れると、ほんとレベルが違うな、といった感じ。そんなわけで、新携帯の機能調査ついでに久々にガンプラネタを。

Image001.jpg

SDデスティニーですが。

 ホントはアクションポーズやら各部の写真も載せたいのですが、これ写メでメール送ってるのでパケ代が洒落にならない可能性があるので、正面図だけです(正直、3Gって初めてだから携帯代が予想出来ない・・・)
 まぁ、そんな事はさておき各部改修のお話。相変わらずHGとのニコイチですが、このSDデスティニーの出来はかなり良く、キット自体も元からハッタリが効いたプロポーションですので、無理に移植する必要はないかも知れません。というか、しない方が楽。いくつか未着手の部分もありますが、プロポーションに関する工作は終了してますので、残りはエアーブラシ買ってからかなぁ。
・頭部はマスクの切り離しを行った後で、後部を削り込んで奥まった位置になるように調整。キットのままだとやや顔が出っ張った位置になってるので、結構お勧めです。わりと凶悪な目付きなので、ヘルメットのライン修正はしないかも。あと、ポリキャップを腰部のモノに交換。
・肩部のブーメランはHGのものを無加工で取り付けられるので、交換して大型化。モールドは埋める予定。
・腕部は左腕に穴を開けてHGのシールドを接続出来るように。シールドの接続部はHGだと長過ぎる感があったので、短縮しました。手首はHGのものに変更。個人的にはSDはHDMよりHGの手首の方がバランスがいいように思います。まぁ、単純にHDM買う余裕がないだけですが。
・腰部はストレート組み。ふんどし及びサイドアーマーの移植も考えましたが、HGのふんどしが長過ぎるのと、サイドアーマーの取り付けで可動範囲が制限される可能性を考えると、このままの方が良いと判断しました。あと、HGのライフルがそのまんま腰部に装着出来ます。絶対狙ってるだろ、バンダイさん!(笑)
・脚部は肉埋めがまだなので、さっさと済ませたいトコロです・・・面倒ですが。足首とアンクルガードはHGから持ってきました。で、このアンクルガードの移植ですが、HGの脚部の接続部を切り取って、無理矢理接続しています。ここらへんの加工方法は『管理職のお仕事』さんのストライクノワールを参考にさせていただきました。実はSDデスティニー(とSDインパルス)で一番悩んでいたのはこのアンクルガードの取り付けで、ti0719さんの方法は目から鱗でした。
・バックパックはHGのものを丸ごと移植。移植の仕方ですが、HGのバックパックの接続部を切り取り、SDEのバックパックの接続部を移植しました。ただし、HGのバックパックは大型で接続部は力が掛かるので、強度面がちょっと不安。あと、ノーマル状態だとハッタリが効いてカッコイイのですが、HGの光の翼をつけると大型になりすぎてちょっとバランスが悪いです(あと、倒れやすい) 反面SDのままだと待機状態では小振りな翼ですが、光の翼を付けるとちょうど良い大きさなんですよね。あと、HGのアロンダイトとビーム砲のホルスターも簡単にSDに取り付けられるので、工作が面倒な人はそっちの方をお勧めします。ていうか個人的には、武装と手首だけHGから移植して、光の翼をつけてアクションポーズを付けていれば十分だった気が・・・。

猫耳と制服とグラビア水着の衣装はやばいっしょ。

ごめん、アイマス買っていい?

 こんにちわ、ニコニコ中毒の鏡月です。いや、ほんとアレやばいわ、アイドルマスター。その内容を聞いた時は正直引いたというよりは馬鹿にしていたのですが(いやだってアイドルのプロデュースって・・・ねぇ?)、ニコニコでふとした拍子にアイマス作品を見て以来、ちょっと色々とヤバい。ていうか、あれ二次元とか嘘でしょ。限りになく三次元に近い二次元なんて、最早現実に帰れないじゃないか・・・!(注1:元々現実にいてません)(注2:あと、管理人は頭がカワイソなのです。にぱー☆)
 ・・・ま、貧乏学生に箱とアイマスとDLCとかやれるだけの資金と時間はないのであるが。そんなわけで、今日も今日とていそいそとニコニコに集うP達の元に足早に通う日々。とりあえず、ゆきぽと千早とあずささんと春香は俺の嫁。あと閣下は神。どうみても末期です。本当にありがとうございました。

いのち の きらめき

【グレラガ】
・頭では分かってるんですよ、グレラガは基本的に視聴者を叩き落してから、盛り上げてくるって。けど、これはねぇよ・・・!先週の次回予告とAパートからにして不吉なフラグは立ちまくっていたので、予想はしていたのに、この込み上げる悔しさとか悲しみとかやるせなさをいったいどうすればいいのか。
・正直サブちゅーかモブキャラに近いキャラが多いし、見る前は彼らが退場してもダメージないかなとか思っていた自分を殴りたい。畜生、どいつもこいつもかっけぇ台詞と最期を魅せて逝きやがって、この馬鹿野郎共が・・・!
・マッケンと双子の最期が特に泣けた。レイテさんとギミダリの心境考えたらなお泣けた。つか、レイテさんと子供を残して逝くなよ、親父ぃ!
・唯一救いなのが、誰もが最期は笑っていた事。皆、アニキみたいに自分の道を信じて、誰かに明日を託して逝ったんだろうな・・・。
・次回予告が既に不吉過ぎる。誰だ、これ以上誰が死ななきゃいけないんだ。キタンか、キタンなのか!?・・・キタンっぽいなぁ・・・。でも、マッケンで既に子や孫の為にという死に様は見せているので、姪っ子がいるキタンはないと思うんですが・・・まさか、最近のキタ→ヨコフラグはこの為?好きな女の為にって・・・・・・いやあああああああああああああ!!!

あれ、燃えアニメだったけ、これ?

 というわけで、観て来ましたよ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を・・・いや、むしろヤシマ作戦・・・ていうか、ラミエル様を。
 世代的には十年前のエヴァブームど真ん中(当時は中学だったけか?)なわけですが、実はリアルタイムでは全くと言っていいほど見てませんでした。時間的に見る余裕がなかったというのもありますが、何よりシンジという主役がどーしても受け付けなかったんですよね。とはいえ、所詮自分もヲタなわけでして、ブーム後に何だかんだと言いながらエヴァを見る機会は色々ありまして、最終的には劇場版含めてほぼ全て見た(と思う)のですが、やはり感じたのはどうしようもない気持ち悪さでしたが。んー、物語としてはアリだとしても、作品としては駄目だろう、と。なにより、誰もハッピーエンドを迎えられないってのが許せなかったですね・・・。
 って、まあ別段エヴァファンでもないので、そちらに対する感想はさておき、今は劇場版の話。あ、以降は容赦なくネタバレしている箇所がありますので、未見の人は曲がれ右推奨。
 そんなわけで劇場版ですが、内容的にはTV版のヤシマ作戦までを現在のレベルでリメイクした内容で、前半はほぼアニメのまま・・・・・・といっても、元々エヴァの作画というか絵コンテ?のレベルとかセンスが現在でも通用するというか、現在でもコレを越えるものは殆どないくらいなのと、劇場用という事もあって、既にとんでもないクオリティ。迎撃用都市の描写とかヤバ過ぎる。あと、デザインがリニューアルされた関係で初号機の戦闘シーンが手が加えられていて、やたらめったら格好良い。で、そんなこんなで『あ、ここ見た事あるなー』とか『ちょっと描写変わった?』などとのほほんと見ているうちに、怒涛の後半に。
 ぶっちゃけ、この後半だけで劇場版を見に行く価値があります。
 なにアレ。なにアレ!あの圧倒的な映像を目にしたら、もう言葉とか感想なんて不要。製作サイドの手の平で素直に踊らされるしかないじゃないか!!もうラミエルなんて呼び捨てにできやしねぇ。様付けで呼ぶよ、ラミエル様って!劇場版を見に行った人が悉くラミエル様に落とされた理由が分かった。俺も抱いて!(ぇ)
 で、ヤシマ作戦全体の流れは基本的にTV版と同じですが、内容は既に別物と言っていいほどのモノになっていて、特にシンジに関する事柄はそれが顕著かなと。しかしながら、その変更点こそが新劇場版が新劇場版である理由、『リメイク』ではなく『リビルド』である所以だと思います。
 正直、劇場版を見に行った理由の殆どはその映像クオリティとラミエル人気だったのですが、気が付けばシンジに感情移入している自分に吃驚。特に終盤のシーンで、彼が這いずってでも前に進んだシーンは、自分の中で抱いていたシンジ像を打ち砕くに足る『熱さ』が、それこそ『絶望』といってもいい結末を迎えた原作と対をなす、『希望』と呼べるものがその瞬間にはあった気がします。
 とまあ、色々語ったりしましたが、一言で言えば、
『四の五の言わずに劇場に行け』


以下、ちょっと気になった点。
・唯一気になったのが、シャムシエル戦後でミサトがシンジに対して叩き付けた『自分でエヴァに乗るのか否かを決めろ』という質問に答えるシンジを見せて欲しかったかな、と。その後の描写から、結局乗る事に(しかも嫌々仕方なく)したのは分かっているのですが、ちょっと唐突な感があったので。とはいえ、その後のヤシマ作戦でそこらへんの描写は十分にやってたので、あんまり問題はなかったですが。
・シンジとレイの接触がゲンドウの計画っぽい。これは、レイとシンジ、どちらを主体にした計画なんだろか。シンジを主体にするにしては、接し方がアレだし、レイを主体だとすると、あれだけ距離を離しているシンジと、大切にしているレイを接触させるのかなぁ。まぁ、ユイしか眼中にない人なんで何とも言えないけど。
・使途を倒した後で降らす血の雨や海が、何とも意味深な感じです。特にネルフ本部に降り注いだのは、今後の不吉さを感じさせるなぁ・・・。
ガチホモもといカヲルの言動から考えると、TV版と繋がっている、といよりも世界がループしている?あと、予想以上に早い登場から考えると、次回の“破”から話に絡むのかな。
・使途の番号がズレてるとか、リリスの仮面、あとその他諸々で旧世紀版(TV版とか漫画版も?)との違いがあるのは、リビルドした影響?
・で、色々と衝撃的だった“破”の予告。新たなエヴァ(デザインが結構違うので、慣れるまでしんどいかも)の登場、新キャラのメガネっ娘(新エヴァのパイロット?)、それに伴って予想されるシナリオの改変。あと、参号機がなんかバルディエルに侵食されてるっぽかったので、トウジが生き残ってくれるかどうかが非常に不安だ・・・。

 とまあ、大まかにはこんな感じ。流石に劇場にもう一度ってのはつらいですが、機会があればまたもう一度見たいですねー。ていうか、あんだけ格好良い戦闘見せられたらエヴァのキット買いたくなるじゃないか!(・・・・・・)

概要

【案内】
元・二次創作小話制作跡地の残骸。
現在は不定期日常雑記で、まったりのんびり運営中。
生産性皆無な辺境ブログです。

【注意】
稀に駄文更新が有るかもしれませんが、全て健全CP前提。
当然ながら制作サイド及び関係者様には一切関係ありません。

現在更新予定はありません。

【傾向】
最近はもっぱらアイマス動画について書いています。
新参者なので知識はそれなりなのはご愛嬌。
何処までいっても唯の感想垂れ流し。たまに暴走。そして吹き零れる(一方的な)愛。

【好物】
偶像育成:春香、あずささん、雪歩、真、千早、小鳥さん、765プロのみんな
天元突破:シモ二ア、カミヨコ、兄弟カミシモ、キタン、リーロン、グレン団の愉快な仲間達
魔砲少女:フェイト、ライトニング一家、機動六課、高町夫妻とヴィヴィオ、八神家

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