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大阪に買出し行こうとしたら定期が切れていたZE☆

 イマイチ時間が足りない足りない。うーん、大学もないしバイトもないし、本当にやる事が何もない筈なんだけどねぃ。まぁ、午前から夕方までは花粉症でダウンしてるか、色々と買出し行ったりしてるし、夕方以降は相変わらずだらだらと片付けやら遊んでたりするから、実際は時間の使い方がド下手糞なだけなんだけど。とはいえ、中学と高校は平日も休日も全て部活に注ぎ込んでたし、大学は講義もだけどバイトも相応にしてたもんだから、今のように本当にやる事がなにもない状況ってのに慣れてないってのもあるんだか(苦笑) そーいや、こんな状況なんて小学校の低学年以来か。まー、社会人になればこんな長期休暇もないわけだし、さっさとやること全部終わらせて気侭に過ごしたいもんです・・・あ、家の倉庫の整理もしなきゃいけなかった!? ( ̄□ ̄;)!!

ゆんだむ雑感。

・ルイス『その未来を奪ったのはCBだ!』『戦争を仕掛けたのも!世界を歪めたのも!』
・自分にとっての心地良い”世界”が壊されれば誰だって、壊した相手を憎むだろうし、その感情を否定はしないけれど。でもそれは、結局自分達さえよければそれで良い、自分が幸福ならば誰が不幸になっていても構わないという事の裏返しでもあるわけで。でも、殆どの人にとっては、それが普通なんだろうなと。でも、誰かに奪われた側が誰かから奪ってしまったら、その結果と責任は奪われた事の言い訳にはならない。
・単純な話としてルイスやグラハムを殺したところで・・・むしろ殺した方が楽だったんだろうけど、そうではなく相手の憎悪や歪みを受け止めて、その上で何とかしようとするのが新生CBの在り方だったんだろう。沙慈を同伴させ続けたのも、ルイスを救おうとしたのも、劇中で何度も言っていたように”自分達のした事の責任”の取り方。
・坊ちゃん『沙慈とかいう男!貴様がいるせいで准尉は!!』
・悉く原因や理由を人のせいにして、自分で何とかしようという能動がない男である。
・何時の間にイノベイドなんつー単語を知ったんだろか、ティエは。リボンズはイノベイターを超えたとか散々言ってるけれど、確かにイノベイターが備える”能力”としては超えたものはあっても、イノベイターの”本質”には全く理解してないんだろうね、これ。
・二回も特攻喰らってなお大破しないGNアーチャーの耐久力が半端無い件について。あと、共に特攻喰らったレグナントのコクピットごとルイスを引き抜いてるせっさんマジ有能。
・沙慈の首を絞めるルイス。自身も特攻兵器を喰らってでもオーライザーを破壊しようとしたり、かつての恋人でもCBに関わっていたのなら構わず殺そうとしたりと、ルイスも本当に”戻れなくなって”しまってるように見えて、瞳が虹色になっても涙を流したり、思い出のフラッシュバック苦しんだり、携帯のメモリーは消去しても指輪は身に着け続けたりと、心の奥底では自分が本当は何が欲しかったのか分かってたんだろ。でも、それを自身ではどうしようもできなくて、どうしていいかも分からなくて、結果として最期は精神が”壊れた”のだろう。
・『これが純粋なイノベイターの力か・・・!』
・思い返せばリヴァイブさんは本当に色々とアレな登場人物ばかりの二期での素敵な 噛ませ犬 癒し担当の一人つーかイノベの唯一の良心だった気がします。あぁ、序盤の余裕たっぷりだった貴方が懐かしい(笑) 貴方が生き残ってもきっと許せる!(爆)
・刹那『みんなの命が消えていく・・・っ』
・ビリーに相対してるスメラギさんも序盤のヘタレっぷりを見てるだけに、強くなりましたねぃ。あと、”分かってくれない”なんて言ってる輩は、いつまで経っても相手の事も分からないし、相手も分かってくれない。どっかの子熊もだけど
・ミレイナを励まし続けるフェルトは本当に良い娘に育ったものです。
・そういえば刹那もだけど二期のマイスターって良くトレミークルーの名前を呼んでたのが印象的だったなぁ、と。そんだけ、チームとして纏まってたんかな、と。
・刹那『そんなこと・・・させるかぁ―ッ!!』
・ツインドライヴの真なる能力開放。アイスキャン後に表示された【TRANS-AM BURST】というシステムが起動し、戦場全体を覆い尽くす圧倒的なまでのGN粒子の散布と、トランザムライザー時に見られた脳量子波の遮断や、他者との意思伝達、それ以外にも不可思議な現象が発生。リジェネ曰く『純粋なるイノベイターがツインドライヴと連動し、純度を増したGN粒子が人々の意識を拡張させる』らしく、これをもって刹那は『完全なる進化』を遂げた『真なるイノベイター』となったらしい。
・で、前回のアバンであっさり退場かと思いきや、ティエと協力(?)してリジェネがリボンズに反抗。んー、前回ではリジェネの行動原理って単なる優越感に浸りたいが為かと思ってたけど、今回の言動を見る限り一概に言えないんかな、これ。まぁ、単純にリボンズの思い通りにさせたくないという思いもあるだろうけど、だったらその感情は他のイノベにもあったかもしれないし、そもそもにしてイノベの遺伝子設計はイオリアが作ったもので、かつ対となるティエがCB側の所属してたとなると、深層意識下においてそういう風に刷り込まれてたんかなぁ。どうにもイオリアの真意が分からんので、何とも言えんけど。
・あと、イノベイターかどうかを判断出来るシステムがあるって事は、かつてイオリアはイノベイターと会った事があるのか、あるいはイオリア自身がイノベイターだったりしたんかなぁ・・・ないか。
・アリー『俺は俺だァッ!!』
・二期でもトップランクで好きな言葉かも。二期では”自分は何なのか”って台詞が好きな事が多かったなぁ。
・自他とも認める戦争狂で人として最低野郎だとしても、こうまで自分を曲げずに、その在り方に殉じれる悪ってのは良いな。半端な改心なぞすることなく、何処までも自身の欲望に従ったアリーは最高の悪党だよ、本当に。
・ハレルヤ『余所見してンなよ、アレルヤァッ!』『マリーだけ見てりゃいいンだよォ!!』
・なんつーかハレ様登場だけで妙に嬉しいのは何故かしらん?(爆) 何だかんだと言いながら、ハレルヤはハレルヤなりにアレルヤを気遣って守ろうとしたんだろう、本人に言ったら鼻で笑い飛ばしそうだけど。ところで、ハレルヤがマリーの名前呼んだの初めて?んでもって、最後の最後でようやく敵を圧倒できたアリオスでした。
・ビリーとスメラギ。
・なんつーかビリーの理論武装での言い訳が素敵に見てて痛ぇ(笑) 男なんて大概こんなもんであるが。こういうのを見ると、男ってのは本当に恋愛において軟弱者である。ていうか、スメラギさんは本当にこんなヘタレを受け入れて良いんでしょーか?(爆)
・ビリーの言ってた『限定された自由』や『完全な自由はモラルの放棄』ってのは、あながち間違いではないけどね。でもそれは面白くも何ともないだろうし、管理された時点でそんなのは既に世界でもなんでもない。まぁ、結局はフラれるのが怖いヘタレだしなぁ、コイツ(爆)
・マリーとアンドレイ。
・もしかしたら『ソーマ』としての復讐は自分の事を『マリー』と呼んで良いって言ったときに終わってたのかもしれないな、と。許せない事と、仇を討つ事は似てるようで違うもんだろうな。
・アンドレイとセルゲイについては当時書いたから、さておき。ビリーの時に書いたように自分を”分かって欲しい”と思うなら、まずは相手を”分かろう”としなきゃ駄目なんだよ。悲しいけれど、人は言葉で伝え合わなきゃ何も分からない生き物だから。結局、スミルノフ親子の悲劇ってのは意思疎通を疎かにして、それを吐き出そうとした時に手に持っていたのが人を簡単に殺せる力だった、それだけのこと。ようやくアンドレイは”父親”の死を悲しいと思えたのかな。
・ラッセの身体の痛みが消えたってのは一時的なものか完治なのか。ついでにラッセが治ったなら、せっさんも治ったっぽい?ルイスも復活させたり、もう何でもアリだな、GN粒子(笑)
・ルイス『私・・もう・・・』
・あぁ、本当に”戻って”これたんだな、ルイス。
・高濃度GN粒子下で意思疎通できるといっても、宇宙世紀のニュータイプのソレと違って、あくまで全員言語でやり取りしてるので、やっぱりOOってのは、人の気持ちなんて全部が全部分かるわけでもないけど、言葉で話し合って分かり合おうって事なんだろうかと。あと、”人類の革新”だとか”来たるべき対話”だとか大それたお題目なようで、本質的には個々人の個人的な物語の集合体の話だったんかなと今になって思う。まぁ、群像劇ってのはそーいうもんだと言われればそーですが。
・刹那の『赤ハロ、機体を頼む』って台詞に妙に和んだ(笑)
・ところで、リジェネとティエがヴェーダと一体化したのは、瀕死(つーか絶命してるような?)の状態でトランザムブラスターが発動したからか?とか思ったけど、むしろトランザムブラスターがキーとなって、ヴェーダ内にある二人のデータがヴェーダと一体化したんかな?ってなると、やっぱりティエとリジェネは元々から他のイノベとは違う役割があったんかね。
・あと、二人のデータがヴェーダ内にあるって事は肉体培養したら人間体に戻ったり、アニューも復活・・・しないだろうなぁ、特に後者。
・セラフィムの能力はナドレの『トライアルシステム』の効果範囲を広げた『トライアルフィールド』で、イノベ機体やオートマトン、ついでにアルケーも止まったって事は擬似太陽炉そのものが停止したってことか。あと、オリジナルは無事なんかとか思ったけど、そういや一期終盤でヴェーダと切り離してましたな。
・しかしまぁ、本当に二期アレは殆ど『マリー』と叫ぶか、被弾するか、ハブラレルヤとしての印象しかねぇや・・・まぁ、幸せそうだからいけど(笑) ようは、アレルヤは『護りたいヒト』を『守れた』ことに意味があるのだろうし。
・アリーの最期。
・人によっては呆気ないだろうし、派手に散って欲しいって気持ちもないわけでもないけど、こーいう悪党には個人的には相応しい最期だと思ったり。
・ロックオン『人と人が分かり合える世界も信じられる』『CBのガンダムマイスターとして』
・ようやく、本当の意味でライルがロックオンになり、そして先代のロックオンを超えた瞬間だと思う。先代ロックオンは『復讐に生きて』『変われなかった』人間だけど、ライルは家族の仇として、戦いを産む権化だったアリーは撃ったけど、アニューを殺した刹那に復讐して撃つことはなく、ニールが繋いだ未来を生きていくんだろう。しかし、MSはトーシロだったライルが、あんなアリーに有利な状況下で渡り合えてたあたり、ディランディ兄弟の操縦技術ハンパねぇな(笑)
・刹那『仇は討つ・・・!』ティエ『勝手に殺してもらっては困るな』
・せっさんのあっさりな反応もだけど、即座にツッコミを入れるティエとか、本当に二期のお前ら仲良いな!(爆)
・ティエ『この能力で君達を救う事ができたのだから』
・ニールー!今すぐこの子の頭ナデナデしてあげてーッ!!(涙)
・で、次回でイオリア計画の全てが明かされるそうな。ところで、エイフマン教授は何処まで真相掴んでたんだろか?
・セラフィム大破。なんでティエの安否をあんなに心配してんだろ?とか思ったら、せっさん以外はティエがセラフィムに乗ってない・・・どころか、ヴェーダと一体化してるのを知らんのか。あと、自然にトレミーに居残ってるビリーに吹いた(爆)
・一期の金ジムに続いて、二期でのラスボスはまさかのガンキャノン!? なにやら自信満々で色々と言ってるリボンズですが、乗ってる機体がガンキャノンだと威厳もヘッタクレもねぇ(笑)
・しかし、トライアルフィールド下で動けるってことはこの機体の動力なんだろか?あと、トライアルフィールド解除されたってことで、ハムの参戦は・・・ないかなぁ、やっぱ。

半年でダンボールニ箱分とかどんだけー。

 東方の同人誌をようやく箱詰完了。といっても、のらりくらりと読み返したり、例大祭新刊の雑感書いたりするつもりなんで、封をするのは暫く先になりそうですが。しかし、今まで同人誌に手を出した(且つ、それなりに数を揃えた)ジャンルとしては型月となのは(アイマスは委託率がなー・・・)があったけど、東方本の増加率はこの二つのジャンルの比じゃねー。元々、ジャンルとしての規模もその時点での勢い・・・つっても、型月にしてもなのはにしても息の長いジャンルではあるつーか、一過性の流行りモノにはそこまで首突っ込まないし、程ほど以下にしか同人誌を買わないんですがね。まぁ、同人誌に充てる割合みたいなもんは変わらなくても、絶対量が桁違いに多いからなぁ。しかも、紅桜夢やら冬コミやら、トドメに例大祭なんという規模の大きいイベントあったり、既刊も中古で結構買い漁る(しかも良本が多いんだな、これが)し、サークルさんも殆ど知らないので手当たり次第になりがちだったんで、結果として凄まじい増加率になったわけですがががが。まぁ、そのお陰で好きなサークルさんや話のベクトルやジャンル、好きなキャラやその組み合せがある程度は把握出来たので、今後はそれなりに落ち着いていきそうです・・・もっとも、絶対数が洒落になってないジャンルなんで、やっぱり懐と相談になりそうですg(殴 しかしまぁ、キャラ数が多い上に東方というジャンルの特性上、好きなキャラも組み合せも他に類を見ない程に多いわー(笑) 元々、嫌いなキャラがいる事が滅多にない反面、突出して好きになる事も少ない(あったとしても半歩程度)ので、色々と楽しめるけど手を出しても出しても足りないわ、こりゃ(爆) ま、自分なりのキャラ像や関係性もそれなりに組み上がってきたので、そこらへんで話書けたり語ってみたいけど、今はとりあえず単純に楽しんでいこうかなー、と。かといって何処まで踏み込むかは少し難しいところではあるのですが。それぞれで自由に楽しめるからこそ、色々と面倒な事も多い界隈だし、ね・・・てか、そもそもにして原作をせめてイージーでもいいから一通りクリアしてからという話ですk(ピチューン

とりあえず、ビールくらいは飲めた方がいいのかしらん?

 なんとか無事に大学を卒業出来ましたー!えぇ、一年浪人したとか、単位ヤバくて留年しかけたりとか、夏まで就職決まらないだとか、卒業が危ぶまれたりだとか、わりかし崖っぷちな大学生活でしたが(苦笑) まぁ、何はともあれ4年でキッチリ卒業出来て一安心です・・・成績は非常に嘆かわしいものではありましたがががが。とはいえ、かれこれ17(+1)年あった学生生活もこれにて終了。本当の勝負はこれからの日々なわけで、何だかんだと言われながらも甘やかされる学生ではなく、これからは社会人として生きていくわけですが・・・まー、実際に出てみない事には分からんですし。今の俺が何を言ったところで何も知らない若輩者の楽観にしか過ぎないだろうしね。ま、色々な不安と期待を感じつつも、今はただ自分の背中を押してくれた全ての人に感謝の言葉を。

古い楽曲だと10年前近い。

 部屋の片付けと荷造りも(それなりに)終わってきたので、今まで放置していたPCのデータ整理やってます。今までもそれなりにやってたとはいえ、大学やらなんやらでそこまで時間取れなかった分、今回で綺麗に纏める予定。というか、4月からの研修期間中は妹からノートPC借りる代わりに俺のデスクトップを使ってもらう事にもなるので、どっちにしても自分のデータを纏めとく必要はあるんですけどね・・・うん、別に見られたら困るようなデータがあるからどう処分するか考えていたわけでは決してない。とはいえ、昨年末に大雑把にはやってたので、今回は以前は面倒臭くてどうしても時間がとれなくて放置したデータなわけで、当然ながら細かい整理ばっかになるわけだから、ぶっちゃけ時間かけるわりには効果が目立たないという(笑) まぁ、だいたいそんなもんだけど。
 んで、とりあえずやってたのが音楽関連のデータなんですが、元々CD類は殆ど買わない(ここ一年はアイマスぐらい)人間で、研究室ではipodを常時稼動させてても、その実データそのものは結構古かったり、入れ替えや追加も殆どなかったので、この際だからと整理ついでにipodのデータも総入れ替えしよう!とか思って全データ消去してデータ整理し始めたものの・・・思ってた以上にデータがあって整理も入れ替えも殆ど終わってぬぇー!(計画性皆無) というか、iTuneそのものがあんまりデータ管理には向いてないとか何とか聞いたような気がしないでもない。まー、なんかフリーソフトでも探せば楽っぽいんだけど・・・多いといってもあくまでもそれなりに多いってくらいだし、これまたそこまで急いてするもんでもないので、ぶらぶらやってくかな。
 しかし、愛用してるipod naaoが発売直後かそこらで買ったもんですが(4GBで当時三万)、えー今だと同値段のnanoだと16GBで、classicにいたっては120GBとか・・・技術の進歩ってのはすげーなぁ・・・(遠い目) 容量的には物足りなさを感じながらも、特段不便を感じてるわけでもなく、俺の乱雑な扱いかつ長時間稼動で4年使っても未だに現役として使えてるので十分でしょう・・・まぁ、正直買い換える金がないんですg(ry とはいえ、将来的には買い換えることにはなるわけで、同じくipodなら移行も楽なんだけど、さてどうしたもんか。

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