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種運命感想。

 ・・・いえ別に今更本編見直してるわけじゃないですよていうかそんな時間ないですし!(教習で) まあ、なんと言いますか、たまたまネットでさ迷ってる最中にとある種運命の感想を書いていらっしゃるサイトさんがあって、スペエデ分の感想を読ませていただいたのですが、久々にきちんとした『感想』を読んだなぁ、と思いました。
 前サイトを知ってる方ならご存知でしょうが、自分はリアルタイムで種運命視聴(あと感想も)していたのですが、実際人の感想は滅多に読む事はなく、それは殆どのサイトの感想が感想ではなく、批評とすら呼べない批判めいたものが大半だったからです(ファンサイトですらその傾向でしたので、某大手掲示板は推して知るべし、です) もちろん、全てのサイトさんがそうではなく、また単純に考察うんぬんではなく、面白かった楽しめたとか(自分の感想も半分はそうでした)なら問題はなかったのですが、残念な事に目に付くサイトさんは殆どが作品を頭ごなしに否定しているばかりでした。
 確かにDESTINY(SEEDも)は別に大作とか傑作とはお世辞にも言えませんし、また問題点が全くない、というわけでもないと思います。ただ、だからといってそれらを安直に否定に繋げるのはどうかなー、と。まあ、確かに批評家ぶるのって楽だし格好良いと思っているのでしょうけど、それって結局は思考放棄じゃないのかと。たとえば、DESTINYにおいて最も言われる事柄の一つに『結局主人公って誰よ?』というものがあり、多くの人が『キラ』だと答えると思いますし、確かに演出とか見てもそれは確かに否定できない面もあります。ただ、だからといって『シンじゃなくて、結局はキラが主人公じゃん』=『DESTINYは駄作』という思考の流れが非常に短絡的だな、と。作品(≠演出)をきちんと見ていれば『シン』と『キラ』と『アスラン』が物語の主人公だというのは明確な筈です。それを踏まえた上での批評ならいいのですが、そこらへんを全く踏まえずに書いておらず、安易な批判ばかりだった気がします。って、なにやら話がえらいズレてきた気もしますが。
 そんなわけで、久々にそういう点を踏まえた上で感想を書かれているサイトさんに出会ったのですが、その人のように全面肯定(に近い感想でしたね)するまでもいかないものの、読んでいて非常に納得しつつ、そういう見方もあるのか、と思わず画面の向こうで頷いたりもしていました。時間があれば、全話の感想をじっくり腰を据えて読みたいところです。ていうか、DESTINY見返してぇー(何)




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