スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なのはStS感想 第二話『エリキャロに全力全開なの!です』

エリキャロ萌え。
今週はこの一言に尽きますというか俺が萌え尽きた。そんな今週のなのはStS感想、始まります。

【本編】
・試験話。
・スバルがディバインバスターって叫んでいた事でちょっと嬉しそうななのはさん。
・な「私のバスターはあんなもんじゃねぇの」
・そんな台詞が聞こえた自分は本当になのはスキーなのかと小一時間程問い詰めt(スターライトブレイカー
・なのはの事をティアが知ってるのは、なのはが管理局の白い悪魔エースオブエースというだけではなく、スバルが事ある事に喋っていたからだろうなぁ。きっとなのはが活躍する度に自分の事のように嬉しそうに喋るから、嫌々聞きながらもなんだかんだとティアは最後まで付き合ってたんだろうなぁ。
・事故話。
・フェイトのStrikerS仕様のバリアジャケットは格好良いのに、なんでなのはさんはあーまでファンタジックなんだろ?むー・・・、謎だ。
・ほんと、フェイトは更に男前度が上がってますねー。
・ナカジマさんがなんかやたら怪しい気がするのですが。
・はやてさん早着替え(違) 前作キャラの変身シーンって基本的にカットみたいですね・・・って、あれ、そういや新キャラの服ってバリアジャケットなんだろか?あーでも、バリアジャケットって常時魔力放出してるとか聞いた気がするので、前作キャラのみかも。あと、はやてのバリアジャケットって前作から変更してないけど、これって初代リィンフォースとの思い出の品みたいなものなのかなぁ、と。
・壁をブチ抜くフェイトになのはの遺伝子を垣間見た。
・ギンガ姉、初登場。・・・4年でデカくなったな。特にムn(ry
・フェイトさんの速度が既に神速の域に達してます。
・抱き抱えられているギンガ姉の目が「見つけた、私の王子様・・・」と言っているようにしか見えねぇ。
・ギンガ姉に語りかけるフェイトの声が本当に優しくなったなぁ。自分や近しい人の事で手一杯だったのが、成長するにつれて多くの人と自然体に接する事が出来るようになったんでしょうね。あと、話しかけ方が所々でなのはを思わせるようで、フェイトにとってなのはがどれだけ大きな影響を与えたのかが分かる気がします。
・頑張るちびリィン。八神ファミリーではやてに一番近いのはちびリィンな気がする。気持ちの切り替え方というか、そういうのが、他のヴォルケンが常時気を張り詰めているような感じに対して、ちびリィンは切り替えた雰囲気がはっきりしている。
・魔法を単独行使するはやてさん。あ、この髪の色でのバリアジャケットいいですねー。リィンがいないと調整が上手くいかないらしいですが、リィンと融合した状態だととんでもない事になりそうですねー・・・。今作でははやてが前線に出るのは余程の事態だけとの事ですが、ある意味、管理局の秘密兵器。
・あとやっぱこの事件、本編に関係あるんだろうなぁ。
・事故翌日。
・今週のお色気シーン。
・フェイトの寝相が凄いとかはやてのヘソと胸元がエロいとかなのは下着丸出しとかありますが、ちびリィンがめがっさ可愛い。
・正直、StrikerSが始まるまではちびリィンはあんまり気にしていなかったのですが、もうちびリィンはいちいち可愛くてたまらんです、はい。
・夢を語るはやてさん。この時の三人の雰囲気は本当に昔のままで、大人びて落ち着いたとはいえ、根っこの部分では変わってないなぁ。
・あと、本編は今んとこは仕事上での姿がメインだから、余計にそう思うのかも。きちんとオンとオフを切り替えてるようですし。一話でなのはがスバルを呼び捨てで呼んだのもそこらへんの関係かな、と。試験が終わったとはいえまだ仕事の途中だから、その状態では「ちゃん」とは言えないし、かといって階級で呼ぶほど無関係でもないので、そういう呼び方になったのかな。
・フェ「小学三年生からの付き合いじゃない」
・そういやそうでした。
・なんつーか、スタッフ自身への突っ込みじゃないんだろか、これ。
・な「そんな楽しそうな部隊に誘ってくれなかったら、逆に怒るよ?」
・流石魔砲少女。
・こんな台詞を聞いたら、もうなのはさんが戦闘狂というか某戦闘一族にしか思えない。
・アイキャッチでくるくる回るちびリィンがめがっさ可愛い。
・ロストロギアって何だっけ?ってスバルが言ってるのは新規視聴組用と熱血バカキャラとしての演出かな。ここらへんだけでなく、元々無印の1クールで終了だった筈な上に、路線変更でガチバトルアニメ化、更にA’sでの新設定の追加など、広がりまくったなのは世界の設定を纏め直したのがStrikerSでもあるので、今までのように設定を曖昧に出来なくなっている分、こういった説明シーンは多くなりそう。
・一話の段階では前作キャラをまた見れる!という喜びが先行していたのですが、二話になってくると新キャラ組にも愛着が沸いてきて、なんかもー前作キャラが黒く見えて仕方がねぇ。特になのはさん。やっぱ10年は長いなぁ、色々と。
・スバティアの会話にひたすら悶え転がりました。更なる爆弾(エリキャロ)がくるとも知らずに。
・スバルは一話の段階から好印象だったのですが、ここの会話でティアの株がかなり上がった気がします。普段はキツい言動で接しているのに、ふとした瞬間や迷いのある時には素の自分をあっさり見せてしまうあたり、相当スバルに気を許してますねぇ。そのまんま腐れ縁が続くといい。
・なのはさんの教育=実戦形式。しか思い付かないんですが。
・フェイトさんの男前度が更に上がってます。もう本当に王子様ですな・・・。
・あとここのシーンでのフェイトの「大丈夫?」って台詞、最初は試験監督での気疲れかなにかを聞いたのかと思っていたのですが、会話を全部聞くとどうも身体の事っぽい。確か10年の間で何か大怪我を負ったとか聞きましたが、それの事だろうか?あと、わりと突っ込まれている本来は左利きの筈のなのはがRHの構え方は右利きなっているというのは、その時の負傷で左腕に爆弾抱えているっていう設定の描写?何にせよ、現状では判断出来ないです。まあ、前作キャラはStrikerSでは実質最強キャラなので、何らかの形で枷は必要だろうし。
・エリオ登場。ショタ好きのお姉さま方に受けそうだなぁ、とか思っていたらシグナム姉さん登場!
・フェイトさん、すっかり良いお母さんになって・・・。自分の生い立ちが生い立ちなだけに、エリオとキャロの事が本当に大切な存在なんだろうなぁ。この三人にしろ、機動六課にしろ、StrikerSはなのは達の視点からは次代への引継ぎが主題になりそう。
・エリオくーん、自分の所属をそんな大声で叫んでいいんですかー?(爆)
・ソニックムーヴ発動。やっぱフェイト直伝?あと、咄嗟にキャロと床の間に体を入れてクッションになったエリオくんマジ紳士。
・エリオ、ラッキースケベ。
・某「アンタって人はああああああああ!!」な主人公が思い浮かびましたが、その件に関しては華麗にスルー(ぉ
・胸触られて叫ぶかなぁとか思ったらものの見事に普通なキャロ・・・天然っ娘万歳!!
・熱血少年×天然少女は俺の原点です。やばいなぁ、ぶっちゃけ放送開始前って新キャラにはあんまり期待してなかったのですが、気が付けば全員にメロメロ(死)です。特にエリキャロはガチでヤバイ。同人誌の出費増えるなぁ。反面、前作キャラが色々と厳しいかも。
ていうか、マジでキャロが可愛い。StrikerSの双璧はちびリィンとキャロですね!・・・あれ、ちょっと待て、これってもしかしてロリコn(ry
・そしてヴォルケン登場。
柚姉さんシャマルは相変わらず後方支援、そしてザフィーラは本当に犬形態がデフォルトに。最早台詞なのか咆哮なのか叫び声なのか遠吠えなのか分からん(爆)
・ヴィータの新衣装いいなぁ。なのはも半端にデザインを継承するより、フェイトやヴィータのように完全にデザインを一新した方が良かったかも。
・「『はやて』の・・・いや、『あたし達』の新部隊・・・」
・前作では精神的にはやてに依存していたヴォルケンですが、今作でははやてが大人になり、『はやて』を中心にして考えるのではなく、あくまで一個人として動いていきそうですね。まぁ、前作では現在のような自我が目覚めたばかり(かつての主達はヴォルケンを道具扱いにしていた)だし、はやての身体も芳しくなかったので、どうしてもはやて中心に考えざるをなかったのでしょうが。
・寝こけているティアの顔が良いなぁ(笑)

【次回予告】
・だからいちいち可愛いんじゃ、ちびリィン!

【総評】
 全体として思うのは、やっぱり新キャラ勢が想像以上に魅力的であった事と、その反動と諸々の原因で前作キャラ(魔砲少女組)が非常に微妙な感じになったかなぁ、と。そこらの考えは感想に散りばめていますので続きは書きませんけれど。とはいえ、2クールという長い期間の中での最初の2話である事を考えれば、非常に丁寧に各キャラクターを描いていて好印象です。前作キャラは前作までの蓄積があるのでいいとしても、新キャラがきちんと視聴者に受け入れられるようにしているのが良いですね。色々言われている前作キャラにしても時間をかけていけば慣れるでしょうし、また何らかのカタチで描写のなかった十年間を見せていってくれれば、また視聴者は彼女達を追いかけてくれると思います。
 あと、突っ込みどころ(事故回想でのギンガ姉とフェイトの身長差とか)はありますが、元々なのはは細かい設定とか高レベルの作画とかではなく、キャラクター達の時には愚直とも思えるような、真っ直ぐさが一番の魅力だと思いますので、そこらへんはあえて突っ込んでません。というか、所詮はアニメですので、そんなとこに突っ込みいれるより、楽しめるところをとことん楽しんだ方がいいですしね。まあなんにせよ、次回も楽しみです。

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kyougetukazami.blog7.fc2.com/tb.php/21-b694985f

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

鏡月風海

  • Author:鏡月風海

検索

シンプルアーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。