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リスペクトですよ!リスペクト!!

 春香生誕祭までとっておこうと思ったネタですが、おきな。Pには負けたくないので先にいちゃついておく!言うまでもなくディープPリスペクト。あとタイトルネタは当然の如くグレラガ。・・・しかし、リスペクト先みたいな痛い感じには出来なかったのが心残りである(笑)

〔第一部〕
【俺にはさっぱりわからねぇ】
【それはお前が見るんだよ!!】

〔第二部〕
【アイマスっていったい何ですか?】
【春香っていったい誰ですか?】

〔番外編〕
【ありすえPは明日へ向かいます】

〔第三部〕
【春香はどこまで俺達を試す】
【それが俺の最後の義務だ】

〔第四部〕
【行くぜ 春香】

(追記)あれ?なんか各所で”春香”に対しての話が多いね、今日。生誕祭とエスコンが発端なのか?んむ、皆の”春香”はどんな感じなのか楽しみだ。
時雨P
無能P
サイレントP
・・・・・・もしかして俺もちゃんと書いた方が良かったか・・・?
【俺にはさっぱりわからねぇ】
まー、元々ニコニコはなのはStSやグレラガ、あとらき☆すただったかな?あの時期はちょうどアニメがかなりの良作だった事もあって、それ関連の動画を見るだけだったのですが、ニコニコに慣れてくると色々なジャンルを見るようになって、その流行も大なり小なり知るようになるわけです。
で、その当時最も聞いたのが『Perfume』というグループがなんかのMADで大人気らしいとの事。
じゃあ何で流行ってんだろ?とか思って当時ランキングを賑わしていた作品をポチってみたわけですよ。

言わずもがな、あのわかむらPの回転寿司。
後に伝説と呼ばれる7月の第二週に自分はアイマスと遭遇してしまったのである・・・ッ!
・・・といっても、当時はMADに対する見識は薄く、自分が見てきたのも数年前にFateの静止画MADを、最近ではようつべでのなのはMADくらいなもんであり、当然ながらニコマスMADの現状は知らなかったのである。今の自分なら間違いなく度肝を抜かれたであろうが、残念ながら当時の自分は『へー、凄いなぁ』と受け流すだけであった・・・・・知らないって幸せだなぁ。

【それはお前が見るんだよ!!】
そんな何でもないニコマスとの出会いであり、本来ならばそのままで別れても良かったのだが、他のジャンルにはない空気を感じ、その後もランキングに載った上位の作品はぼちぼち見続ける俺がいたわけである。
とはいっても、当時は自分にとって過去に類を見ないほどアニメを視聴していた事もあって、あくまで見てるジャンルの一つしかなかった。元々大学の試験で死んでたし。
が、ここで一つの転機が訪れる。そう夏季休講とグレンラガン(と他アニメ)終了である。
この二つは時期が多少ずれてはいるが、時間が大量にあまった事と最大の情熱源が終わった事で、結果としてニコマス視聴時間の増大を促した。恐らく3割以下だったものが5割以上、のちに9割近くに増大するとはこの時には予想だにしていなかったわけであるが。ちなみに余談ですが、この時期にミクきてたら、間違いなくそっちにすっ転んでたろうなぁ。

【アイマスっていったい何ですか?】
さて、多少話は前後するが、ニコマスMADを見ていくうちに、当然ながらアイマスそのものにも興味が出てくるのは必然である。
ただし、当たり前だが当時の俺にとってはアイマスなんて未知の領域。正直、何がなんだかよく分からん。
とはいえ、元ネタを知らずに作品を楽しむのもなんだかなぁ、と思いながら色々探る。それこそ、他のアイマス動画からアイマスネタ、そしてコミュですら時間が許せる範囲で。なので、ぶっちゃけこの辺の時空系列はかなり混乱してます。
ま、それはさておき。結果として様々作品を見る中で、とりあえずのアイマス見識は出来上がったのである。
雪歩と千早は俺の嫁!閣下最高です!!とりあえず、そんな感じの見識。
うん、当時の俺、ちょっと表出ろ。
そう今ではすっかり春香は俺の嫁!と世界の中心で愛を(勝手に)叫んでる俺は、元々雪歩と千早スキー、そしてあろう事か愚民だったわけである。
実際、ウチの初貼りは雪歩だったし、当時のソロ作品再生数ではこの二人が断トツであり、名誉愚民動画に日参していたぐらい。当然ながら、そんな状態なわけだから『春香?メインヒロインだったけか?』くらいの認識である。・・・フルヴォッコにしてやんよ。
ちなみに、この時期から桃月Pのランキングを見始める。作品探すのが追いつかなくなってきたので・・・結果として視聴時間は増大したわけであるが。

自分にとって”アイドルマスター”という作品に対しての認識を最も変えた作品。アイドルやニコマスへの認識は後に色々変化していったけど、自分にとっての”アイドルマスター”と本当に向き合えたのはこの作品があったからこそだと今でも思います。

【春香っていったい誰ですか?】
 そんなこんなで、愚民として日々を過ごしてきた俺に衝撃的な出会いが訪れた。この時の衝撃に勝るものは、上記のノリスケPぐらいだと思う。



俺と春香の運命を決定的に変えた三つの作品。正直、頭をぶん殴られた気分だった。俺はこの娘の何を見ていたんだろうか、と。この娘が望んでる事って?この娘の本当の笑顔は何処に?多分、自分の中にあった疑問や疑念を一斉に突きつけられた気分でした。だから、この後数日間は”春香”の作品を貪るように見漁った。有名Pのものからサムネからタグからコミュまで。あらゆる手を使って見まくった。箱○も買って、春香のプロデュースもした。そうして、気が付けば自分の中で一番好きなアイドルは?って聞かれて、間違いなく春香って答えられる自分がいた。たぶんね、この三つ(特に時雨PとこんにゃくP)のどれかだけだったら、自分はこうまで変わってなかったと思う。それぐらい大切な作品です。

【ありすえPは明日へ向かいます】
 さて、俺と春香の道程を語る上で、もっとも忘れてはいけないPがいます。・・・そう、あのありすえPです。正直、この方がいなければ、ここまでニコマスにのめり込む事も、春香を認識する事もなかった。確かにありすえPの春香はあえていうなら黒春香、やや閣下よりと言っても間違いないです。ただ、ありすえ装備の春香は楽しそうなんですよね。他の閣下動画に比べても、春香自身が悲鳴を上げていない、これもまた春香だと思える。だからこそ、自分もまた楽しんで見れた。次で語る部分でも自分が春香スキーでいられたのはありすえ春香がいたからだろなぁって思う。

【春香はどこまで俺達を試す】
 そんなこんなで春香スキーとして一歩を踏み出した俺であったが、逆にそれがニコマス界における居心地の悪さをを感じる。
確かに春香スキーの視点からは所謂”白春香”の流行の兆しは随所に見られたが、それでもニコマス全体の流れとしてはまだまだ圧倒的に”閣下”の時代。
それがたとえどんなに可愛い春香作品でもコメントを見れば”閣下”愚民”orz”の文字を見かける。もうね、お前らは春香の何を見てるんだと。元・愚民であった自分ですら、そこの住み分けぐらいはやってたのに、って。そういう苛立ちと同時に元・愚民であるが故に彼らの存在も否定出来ない。今の自分の発端が閣下である事に間違いはないし。
それだけでなく、今度は白春香/黒春香といった対比的な作品にも嫌悪感にも似た感情(特に閣下系の黒春香)を抱くようになった。違うって、春香はそんな事望んでないって。春香に黒も白もありゃしない。それはこっちの勝手な幻想だって、と。この時期は本当に辛かった。元々ニコマススキーとして作品を大量に見始めてた時期でもあるから、余計に。そんな葛藤を抱えながら過ごしてる俺の前に、あのPが颯爽と現れたのである。

【それが俺の最後の義務だ】

今でこそ有名な無能Pでありますが、これが世に出た当初はかなり埋もれたんですよね。確か1000前後だったかな?(P名付くまでやや時間あったし) ただ、これを見て凄く救われた気分になりました。あぁ、ありのままの春香を好きでいてくれる人もいるんだな、って。その後も沢山の可愛い春香作品が上がってきて、ニコマスもいつしか春香をちゃんと見てくれてる雰囲気になって、今では多くの作品で楽しそうな春香を見れます。
そりゃあ今でもやっぱり閣下とか黒春香はありますし、好きかと言われれば拒絶反応は出ます。でも、自分がニコマス界隈にいて、元・愚民であり、なにより春香を好きである以上、それらもまた春香の一部であると受け止める事も必要だと思う。まー面白いのも確かだし(笑) 重要なのは、それらに引っ張られる事無く、ちゃんと”春香”を見てあげられることかなって思います。Pさんによって色々な姿を魅せてくれる事もまた春香の魅力なのですから。

【行くぜ 春香】
 まー、短いながらもそんな色々な紆余曲折があったわけですが、よくまぁここまで春香スキーになったよなぁ、俺(笑) だってさ、正直最初は春香誰それ?な状況だったわけですよ?閣下全盛期だったし。運が良かったんだろうなって思う。少しだけ貼った作品以外でも、自分に影響を与えてくれた作品は一杯あるし、出会ったPさんによって色々考える機会もあった。そのどれかが欠けても今の俺と春香の関係というのはなかったと思う。全ての出会いに感謝と、なにより春香、生まれてきてくれてありがとう・・・!

今日もウチの春香は元気でやっています。皆の中の春香は元気ですか?


あ、俺と春香の道程書いたけど肝心の春香について全く書いてないやΣ (゚Д゚;) 生誕祭にでも書こうかしらん?予定は未定。ただ、先に言っておくと、閣下ネタは別に嫌いじゃないですよ。ただ、春香=閣下と同一視する事に嫌悪感はありますけど。とはいえ、これが完全に別個扱い出来るか?と言われれば首を縦に振れないってのもまた難しいんですけどね。”アイドルマスターとしての春香”と”ニコマスにおける春香”の分け方が、もしかしたら人よりはっきりしてるからかもしれない。ま、ちょっと文章考えとこう。

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Comment

arakawa77

始めまして!arakawa77と申します。
私もPSPSをきっかけとして思いもよらずアイマスへ傾倒するようになりました。
気がつけば毎日のようにアイマスMADを見ているようにw

春香はいいキャラですよね。私は美希から入ったのですが
色んなMADを見ているうちに(特に泣ける系)春香も好きになりました。
ひょっとして表情が一番豊かなキャラ?というぐらいにどんな役もこなせるし
作品を見ててもその表情に引き込まれることが一番多いキャラです。
そんなオールマイティさのひとつに黒春香があるのかもしれないですね。

さて、別件なのですが、今回ニコマス作品紹介をされているブログ様のリンク集を
勝手ながら作成させて頂きました。
http://www33.atwiki.jp/imas/pages/483.html

作成にあたり、ジャンル分けやブログ特徴などについて各サイト様の
ご意見を頂ければと思いますので、
もし良かったら下記のエントリまでコメント頂ければと思います。
http://arakawa77.blog35.fc2.com/blog-entry-71.html

以上、失礼致しました。
  • URL
  • 2008/03/22 19:25
  • Edit

管理人

こちらこそ初めましてになります、arakawa77さん。
ニコマスといえばPB的なイメージありますけど、わりとPSPSからニコマスに入った人も多い感じは受けますね。まー、当時はまさかここまでのめり込むとは予想だにしてなかったわけですが(笑)

春香に関して語るのは凄く難しいですね、やっぱり。他のアイドル以上に人による受け方の差が大きいですから。それが春香の魅力に繋がっている反面、だからこそ分かり合えない事もあったりすのが悲しいところです。みんな、春香が好きだという気持ちは一緒だと思うし、そう信じたいんですけれど。
まーでも、そんな小難しい事を考えずに、色々なPさんが魅せてくれる春香の姿や表情を楽しめればなと思います。何だかんだいいながらも、結構黒い春香も好きな自分もいるs(ry

紹介サイトまとめ、お疲れ様です!
まーウチのように適当にだらだらやってるブログが果たして紹介ブログと呼べるのかが私的に最大の謎だったりするわけですが(苦笑)、後ほどコメントに行かせていただきます。ありがとうございました!!
  • URL
  • 2008/03/22 23:20

ao

はじめまして
春香ファンとしての熱い心意気を感じました
白春香のファンとして同じ気持ちを感じる部分が多々あり、頷きながら読みましたよ
改めて自分が春香を好きな事を認識できました。ありがとうございます
  • URL
  • 2008/03/23 17:45

管理人。

はじめましてになります、aoさん。
やー他ブログさんほど真面目な内容ではありませんが、少しでも”春香”に対する考えや想いが伝わっていれば幸いです。
私的にはいつか”白春香”や”黒春香”といった区別をつける事無く、”春香”自身を好きでいてあげられたらなと思います。とはいえ、これまで色々と苦しい時代を経験した分、今度こそ彼女が本当に笑えるような場所になっていけばいいなぁ、と願うばかりです。
  • URL
  • 2008/03/23 21:06

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  • Author:鏡月風海

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