スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうしたいの?

RDGさんの『じっくり語り語られてみよう』に参加しました。イベントの性質上、批評や評価的な視線が多分に含まれていますので、苦手な方はご注意を。
この作品の語り記事一覧 → 『No.05: JOINT(川田まみ)美希の想い


ディープP。
良くも悪くもPの姿を映像として見せてしまってるのが、この作品に対しての印象が変わってしまう辛い点ではないかな、と思います。
アイマスは基本的な定まったカタチのストーリーが存在せず、それ故に様々なストーリーを作品に投影出来るのが魅力であり、またそれは同時に視聴者側がその世界に自身を投影させやすいという事でもあります。なので、こうやって明確にPを映像として出してしまうと辛いですね。また、美希はシナリオ的なものが元々用意されている、ある意味異端のアイドルですので、P独自のシナリオというのは大なり小なり厳しい側面があります(余程突き抜けたモノならさておき) 逆に言えば、これらを容認出来るのならば、ディープP作品としての演出などが十二分に楽しめる作品なのは間違いないと思います。ただ、やっぱり個人的にはPの姿が出てるのが最大のネックってのは本音ですねー・・・”軽い”とまではいかないまでも、せっかくのストーリーが心に響いてこない。少なくとも、この作品をストーリー性のある作品として楽しむのはちょっと難しい。PVとしてなら好きなんですけどね。元々、『JOINT』が好きな曲だし、演出も好きなベクトル。特に前奏の文字演出や、間奏の流れ、また思い出の積み重ねとか好み過ぎる。
ちょっと細々とした話としては、エージェントのフリがやや浮いてるかなーてのがあるかも。ストーリーとしての演出なら、ある程度ははっきりそうだと示しておかないと厳しいかもしれません。あとは、美希→覚醒美希はもうちょいとインパクトは欲しい気もしますが、この作品が上がった時期考えれば十分インパクトあったんかなー・・・どうだろ(コメでも反応高かったし)
全体としては、やっぱりストーリー性のある作品を作り慣れてないかな、という事かもしれません。ダンスPVとストーリー重視の作品での演出って、結構変わってくるので、そこらが半端に混ざり合ったちぐはぐさが目立ってるってのがあります。まー、今のディープPが同様のベクトルの作品を作った場合、大化けするんだろうなぁ(笑)
とはいえ、ストーリー重視の作品としては中々にない方法でやっていたり、色々な方による解釈が存在するので、そうやって色々と想像して楽しむのが一番ですね。てか、Pは死なせん!だって、死んだら美希の笑顔はねぇぇー!!!

【個人的なお話】
 あんだけ言っておきながら参加してみた(殴) や、RDGさんと交流させていただきましたし、ディープPという、自分に大きな影響を与えてくれた方の一人なので、何らかのカタチでお返しをしたかったので・・・なにより、ディープPならば全力で殴り合いしても大丈夫だろうと(夕日の川原的な意味で)
 とはいえ、自分がこの企画において作品について語るのは、恐らくこの一度だけになるかと思います。やっぱり自分が望む場所とは違うというのがありますので。ただ、この企画に少しでも参加出来たのは大きな意味を持ってくるのではないかな、と思います。
 しかし、この作品ってディープPの作品では一番最初に貼った作品なんだよなぁ・・・変わるもんだね、色々と。

Pagination

Trackback

じっくり語られてみようの返答 from 右向いたら左向くな

イベント 『じっくり語り語られてみよう』 に参加し,作品について語っています.作品に対するネガティブな表記を含む部分もありますが,...
  • 2008/05/25 20:34

Trackback URL

http://kyougetukazami.blog7.fc2.com/tb.php/290-33ff65ca

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

鏡月風海

  • Author:鏡月風海

検索

シンプルアーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。