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なのは関連走り書き。

ここ数日いい具合になのは関連で色々見聞きしたので、以下簡易感想。

・小説版。
一期なのはに思い入れがある人は読む事をお勧めします。ていうか読め。
内容としてはアニメ版の終盤のみを再構成した感じですので、なのは見てない人はお断りって感じですね。なので、なのはのノベライズというよりは補足的な位置付けで、主にプレシアとフェイトの過去話を主軸に、キャラクター達の内面について色々描かれています。アニメ版では描写が殆どなかったプレシアですが、この小説では彼女の過去がきちんと描かれていて、色々と複雑な気持ちになります。また終盤の展開が異なっている関係か、フェイトの内面変化が凄く丁寧に描かれていて、彼女がどれだけ悩み苦しみ絶望した上で、それでも生き続ける事を望んだのかが分かります。というか、コレと後述のドラマCDの影響ですっかり幼少フェイトスキーになったのですが、どうしましょう?(ぉ フェイトかわいいよフェイト。

・ヴィジュアルファンブック
内容的には別段どーという事はない普通の設定本。ただ、巻末の都築氏のインタビューは一見の価値はありかと。個人的になのはシリーズ(一期と二期ですね)に抱いていた、製作スタンス・・・というかこう伝えたかったんじゃないかな?と思っていたものが、都築氏のインタビュー内容と殆ど一緒だったので、安心というとちょっとニュアンスが違うのですが、まあ良かったかなと思います。あと、都築氏の回答の中であった、前作とは違う物語を作りたいという点と、ジャンルを超えた作品をという点が非常に興味深いですね。この二点については無印なのはからA’sへの流れである程度は製作サイドがそういう考えのもとで製作しているんだろうという事は予想はしていたのですが、それだけにStSの製作はかなり難しいかったんでしょうね。ジャンルを超えるという点はすでに前二作で突破してますし、このジャンルを超えた魔砲少女というギャップがなのはの魅力の一つであるという事は今更言うまでもないですしね。また前作とは違う物語をという点は10年後という舞台設定にする事により新キャラの登場はもとより旧キャラの視点を変える事を狙っていたんじゃないかな、と。あと、A’sから登場したはやてやヴォルケンはさておき、幼少なのはとフェイトはキャラとして完成されてしまっているので、同じ年代でやってしまうと、それこそ前作の二番煎じになりかねないという危惧があったのではないかと。そういう意図であれば、前の感想でもありましたが、StSはなのはであってなのはではない物語というのは納得出来ます。ただ、それ故になのはという作品が持っていた本来の魅力を製作サイドが見失ってしまわないかなという不安がありますね。キャラクター達が悩みながら、傷付きながら、不器用でも、それでも真っ直ぐに相手にぶつかっていく・・・それが本来なのはで描かれていた物語の本質だと思うのですが、正直StSではそういう点がまだはっきりと見えてこない。ポジション的に旧キャラ達が見守るような立場になっている以上、そういった要素を新キャラ達が請け負ってるとは思うのですが、現時点でのStSでは何かそういったものとは、違う方面に力を入れてしまっているようで、なのはシリーズの本質を見失いかけているんじゃないかな、と。まあ、StSでは未だに無印におけるフェイトや、A’sにおけるヴォルケンのような、自分の気持ちをぶつけるような相手がいない、という点があるので一概には言えないのですが・・・。何にせよ、楽しみにしている事には変わりないので、これからの展開次第という事ですね。

・ドラマCD
幼少フェイトは俺を萌え殺す気かと。
まあ色々とアレな手段で何枚かのドラマCD(ていうかなのはのドラマCD多いよ・・・)を聞いたのですが、取り合えず幼少フェイトで全て死ねました。今まではなのはキャラの好感度はほぼ一直線だったのですが、小説版やドラマCDでフェイトが頭一個分くらい突き抜けました。いやもう本当にフェイトかわいいよフェイt(ry

・ブクマ
最近、なのはの補足サイトの利用率が急上昇(あとStSの開始)している影響で、なのは関連のブクマが異常なほど増えてます。・・・やばい、これそろそろブクマ整理しないとエライ事になるなぁ・・・。

・リリカルマジカル2
オンリーイベントに参加された皆さん、お疲れさまでしたー。自分は参加出来ませんでしたが。どーしてこうイベントは東京方面ばっかなのか・・・!リリマジでの新刊はそう多くなさそうだったのですが、何だかんだと言いながらも購入している自分なので、今週の出費もやばそうだ・・・。

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