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なのはStS感想 第八話『公開処刑じゃなくて愛の鞭なの!らしい』

【注意】
この作品は18歳未満の方には有害な表現を含んでいます。
18歳未満の方や虐殺に興味の無い方は閲覧をご遠慮ください。

見終わった後にこんな文章が自動再生されたなのはStS8話。最早何も言うまい。今週のなのはStS感想、始まります。あ、作画に関しては皆心得ているから突っ込みはしないよ?

【本編】
・マジ凹み中のティア・・・ああ、ここで素直に反省を生かしていれば、後の悲劇は回避出来たのに・・・。
・あと、前後左右が味方という言葉で驚いたのは、それだけ今までの環境では味方がいなかったんだろうな・・・機動六課に来る前もスバル以外にはあんまり友人いなかったような感じだし。
・ユーノオオオオオオ―――!!!
・前回の出番がアレだったので、今回は出演時間大幅アップ&フラグ立てまくり!Bパートの魔王なのは様に全て持ってかれましたが。
・二期では忘却の彼方に忘れられていたなのユーフラグが、ここにきて回収という奇跡。なのユーは大好物なので本当にくっついて欲しい所存です。
何で顔を赤く染めてるんですかなのはさーん!!?てか、ユーノもかよ!!?
・あれ?3期はまじでなのユーフラグ成就させる気ですか?(嬉)
・アクオス査察官って・・・誰?
・ロッサ・・・黒幕・・・でもない、のか?
・てか、何で今回こんなになのユーをプッシュしてるんですか、スタッフさん!あ、次回からまた暫くユーノに出番ないからか(禁句)
・あかん、ティアさんマジ暴走中ですね・・・。他のメンバーの目標って基本的に強くなりたいとか守りたいといった曖昧だったりするのに対して、ティアは目標の到達点がはっきりし過ぎているが故に焦ってるのかなぁ・・・。まあ後に語られる過去も関係してはいるのでしょうが。
・ヴィータ、本当に精神面が成長してますねぇ。昔のヴィータだったら、多分ティアの焦りって気付いてなかったでしょうし。
・シリアスなシーンなのに、スバルとキャロの差に萌えたてか爆笑した俺は死んだ方が良いですね。
・なんつーか、ほんとにStSで描かれる管理局って負の面ばっかりだなぁ・・・。そりゃ、反骨精神の固まりになるわな・・・。
・さてヴァイスはエリオと並んでなのはにおける男キャラの復権を狙えるか!?無理だな(即答)
・ヴァイス、良いキャラなんだけど、行動全てが悉く死亡フラグに見えて仕方がない。
・ティアもお兄さん、良い人だったんだろうなぁ・・・としんみりするアイキャッチですが、8話見た後だとティアの死亡フラグにしか見えない。
・あれ?なんかティアの髪長過ぎr(ry
・日常行動だけなら4、5日寝なくても平気て・・・どんだけ体力馬鹿なんですか、スバルさん(笑)
・スバティアっていいなぁ・・・!まあ、今回は間違った方向に暴走しましたけどね。
・ティアはしっかりしているように見えて、根っこの部分は凄く脆い娘なので、実際はスバルにかなり依存しているんでしょうね。だからこそスバルに対しては強がりも本音も全て出せるし、逆にスバル以外には攻撃的になってしまうのかなぁ。
・自身満々のスバティア。
・やめてー!ティアさん逃げてー!
・歌ってるの・・・スバル?ティア?どっちだ?
・あーこの一連のシーンだけなら、ティアの成長フラグだったのに・・・結果的に暴走だったわけですか。
・だから、止めなさい二人とも!!殺されr(スターライトブレイカー!
・ていうか、また頬染めてますね、ティアさん・・・今回スバティアフラグも乱立中?
・ス「なのはさん・・・優しいもん」
・言うこと聞かない相手には全力全開の魔砲がぶっ放されるがな。
・見終わった後だと、模擬戦のシーンになった瞬間、震えが止まらないんですが。
フェイトさん、今すぐ代わってあげて―!
・あ、でもどちらにせよフェイトさんに同様の攻撃を仕掛けた瞬間、砲撃の餌食ですか。
・なのはさん、本当に頑張ってるんだなぁ・・・。ヴィータが六話で言っていた『なのはに教えてもらえる幸せ』というのも、それだけなのはが後輩思いだからでしょうね。あー、こりゃ確かになのはさんがキレるわけですな。
なのはvsスバルの戦闘マジ格好良い!!前話から作画がー!とか頭抱えてましたが、このシーンで全て許せるよ!しかし、これも後の魔王なのは様のインパクトで全て持ってかれるわけですが。
・しかし、新旧主人公の対決って否応なしに燃えるなぁ・・・!
・どんどんなのはさんの怒りゲージ上昇中・・・逃げてー!
・な「レイジングハート、モードリリース・・・」
・魔 王 降 臨 。
・スバルのリボルバーナックルを片手で掴むわ、ティアの魔力刃を素手で掴んでるわ、しかも声が洒落にならんくらいに静かだわ・・・すんません、軽くどころか普通にトラウマになりました。
・ただ、このシーンのなのはの台詞って至極当然なんですよね・・・演出とか作画とか後の砲撃とかで忘れそうになりますが。ていうか、ティアを片手で持ち上げてるシーンのなのはさ・・・様の目がマジで怖い。
・前回で垣間見えたティアの危うさが、今回最悪な形で出てしまった模様。しかし、それを踏まえてもなのはさん・・・すごく・・・悪魔です。
・なのはさん程の技量があれば、回避行動を取られたところで(しかも今回防御する気すらなかったであろう)ティアへの直撃はたやすいのに、二回もブチ込みますか・・・なのはさん、マジ外道。
・まあ、ティアが着地する手前で浮かしている時点で、かなり手心を加えてますが・・・。
・ヴォルケン達とフェイトが今回のなのはの行動に対して異論がなかったのは、かつてなのはの砲撃に撃ち抜かれた恐怖からなのはがこういう風になった過去を知っているからか、あるいはティアは一度完全に叩きのめされた方がいいと判断したから?
・そりゃ相棒があそこまでボコボコに殺られれば、憧れの人だろうが睨むよなぁ。
・次回から『魔砲少女凛々狩るなのは 反逆のスバル』が始まります(ぉ
・StSの変化はなのは達からスバル達への一方通行かなと思っていましたが、スバル達からなのはへの変化もありそうですね。今のなのはは何処か危うい気がする。
・あと、この時のスバルにとってなのはは追いかける背中ではなく、超えるべき壁になってるっぽい。まぁ、どう見てもスバティアが悪いよ、今回は。
・でも、二人が悪かったとは言っても”強くなりたい”って想いも”ティアの相棒だから”って気持ちも間違ってはいないと思う。ティアは結果として間違った方法を選んだだけで、スバルもまた相棒だからこそ違う方法を提示するという道もあったと思うので、だからこそ今度こそちゃんとした方法で強く、また相棒を支えて欲しい。

【次回予告】
・なのはvsティアの口頭喧嘩。ようやくなのはさんの本心が聞けそうですね。
・なんか凹みながらフェイトと話しているなのはさん。やっぱティアに関してかなぁ。
・ちょ、RHの周りに血があるんすけど!?なのはで血の描写って殆どなかったので、逆に言えばそれだけこの事件が深刻だったという事か・・・。
・なのはを抱き抱えるヴィータ。これが常々ヴィータが『なのはを守る』と言うようになった理由なんでしょうね。
・おそらくこの事件が現在のなのはに至ったターニングポイントだったと思うので、詳細が気になります。果たして、なのはがここまで変わった理由とは?
・ティアの言動がかつての事件を思い出させた(じゃないとあの鬼教官ぶりは説明出来ない)と考えると、誰かを助けようとして何もかも背負い過ぎて自滅に近い、あるいは何か取り返しのつかないような事をしたんだろうか?だからこそ、二話で〔力〕の扱い方について言及したんだろか。
・あとななのはさん・・・すごく・・・死亡フラグです・・・。

【総括】
 『物語』としては良いけど、『なのは』としてはマズいだろう、というのが今回の主な感想。続編である以上、視聴者側のキャラクターに対するイメージは確固たるものになってるし、制作者側が何処までフィードバックするのか、またキャラクターの成長による変化を何処までにするのか、そこの見極めって凄く難しい気がします。それこそ白い悪魔という半ば公式化した呼称も、あくまで視聴者側の愛称であって、公式側が暴走させてしまうと取り返しがつかない可能性があります(たぶん同人なら許されたと思います)まあ、今回のなのはさんの鬼度合いは全て次回に明かされる空白の10年間の事件を強調する為(逆に言えば、それだけこの事件が与えたなのはへの影響は大きかったという事の裏返し)だとは思うのですが・・・それにしても、マジ怖かった、今回のなのはさん。取り敢えず、次回を含めたこの三話分はティアの成長物語になると重うので、ティアがどのような答えを出すのか楽しみですね。しかし・・・賛否両論のなのはStSですが、今回はマジで荒れそうだ・・・。一応10話のサブタイトルがえらくお気楽なものだったので、間違いなく次回でティアの挫折は終了→強力な戦力になるとは思うのですが・・・それにしても、今回の魔王なのは様の恐怖は間違いなく後世に語り継がれるだろうなぁ・・・。実際、八話は全体として良い感じだと思ったのですが、いかんせんラストの衝撃がデカすぎた。
 あと近代ベルカ式作画がちょいとツラくなってきたので、もーちょい頑張って下さい、スタッフさん。慣れたとはいえ流石に厳しくなってきた。

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