スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なのはStS感想 第九話

なのはさんの優しさに、全俺が泣いた。
というわけで、前回の魔王降臨によって視聴者を恐怖のどん底に叩き落したなのは様ですが、今回はものの見事に視聴者を陥落させまてくれま し た よ ・・・!(号泣) あと、地味に作画復活してて安心したなぁというのはここだけの話。それでは今週のなのはStS感想、始まります。あ、前回のまとめみたいなもんは、基本的に考えが変わってない+今後の展開あるので、後日書き上げます。

【本編】

・シグナム鉄拳制裁、ヴィータの叱責。
・この10年間で深まった絆は、なにもフェイトとなのは、はやてとヴォルケンといったかつての絆だけではなく、なのはやヴォルケン達との深まりもあったんでしょうね。もちろん、『騎士』としてティアの言動が許せなかったという側面もsるのでしょうが。

・いつ撮ったんだ、この動画。


・重症のなのはを見た時のスバルの表情の変化の意味は、やっぱなのはに対する認識の変化だろか。ティアへの叱責の意味や、『なのはさん』が完全無欠のヒーローではなく、無理をすれば怪我を負う、そういった普通の自分達と変わらない人間だと。


・な「ティアナが考えた事、間違えてはいないんだよね」
・前回ではティアの考えを一切合財否定していたように見えたなのはさんですが、彼女が否定したのはあくまで『無茶』をした事であって、ティアが強くなろうとして『考えた内容』そのものを否定してないんですよね。執務官という単独行動が多い役職では、極端な能力値は柔軟性に欠けますし、何より勝つ事は出来ても生き残る事が出来ない。だからこそ、クロスレンジでの対処も出来るようにと、計画も立てていたんだけど、ティアが先走っちゃった。

・な「ごめんね」
・ここで一方的にティアを責めるのではなく、自分も言葉が足りなかったと謝るなのはさん。

【総括】

・進展が遅いとか物語が加速しないとか色々言われてますが、ここらへんの理由は、普通の物語の序盤の戦闘をStSでは訓練でやっているからかなぁと思います。あとStSでの主人公サイドの構成とか。前者については、序盤の戦闘で必要な要素(新キャラの顔見せ、新人達のデバイス授与による強化、内気だったキャロの能力覚醒、自信が持たなかったティアの挫折と新しい力、旧キャラ達の圧倒的な戦力、機動六課の絆、なのはの過去etc・・・)ってほぼ全部訓練でやってるけれど、やっぱ訓練と本番じゃ画面から感じる緊迫感が薄いので、どうしても緩くなってしまうんじゃないかと。

前二作に関してはリアルタイムで見ていないので断定は出来ないのですが、StSって今まで以上に(良くも悪くも)意見が分かれてるような気がしますね。元々A’sの時点で好き嫌いが真っ二つに分かれていたというのは原作者である都築氏のインタビューでもありましたが、各所の感想を見ていると本当に良い悪い、好き嫌いがはっきりしているな、と。

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kyougetukazami.blog7.fc2.com/tb.php/39-cbe1e814

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

  • Author:鏡月風海

検索

シンプルアーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。