スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君がプロデュースするのは、この男達だ!

 イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し,作品について語っています.作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが,イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください.他の方の語り記事一覧 → 『No.14: HANSHIN M@STER


井川KP。
 面白さの要因、という点をあげるのならばやはり、組み合わせのおかしさ、この一点に尽きると思う。今でこそこの手の作品(ネタ系実写、アイドル紹介etc・・・)はそう珍しくないわけであるが、当時の状況を考えるに、『なんでこの組み合わせを考えた!?』というインパクトの大きさは凄かったと思う。言ってしまえば、この組み合わせを思い付き、実行した時点で、この作品は完成しているのだと思う。
 内容に関しても、妙にアイマス本編の要素を組み込んでるので、合ってるのに何処か変、何処か変なのに合っている、というのが良い。それに、何処か手作りめいた、それこそやっつけ感が良い味を出していると思う。むしろ、カチッと作られた方がとっつきにくいんで、こういった雰囲気だからこそ、見る側としても好き放題に突っ込めるし、コメントによるツッコミによって更なる面白さがあるのだろう。
 あと、個人的に好印象を抱いたのが、選手の紹介やパラメーター。基本的に自分は実写系MADを殆ど見ません。それは、その作品に使われた人物を小馬鹿にしている雰囲気を感じてしまうから(勿論、全てがそうだとは言いません)。ですが、この作品中の文章は凄く温かく、井川KP自身が本当に阪神や野球が好きなんだと思えた。やはり、それが一番自分の中で凄く良かった。面白さを超えた、大切なことだと思います。
 ただ、やはり自分が見たい、追い掛けたいのはアイドルの女の子達と、取り巻く世界です。なのでこの作品を素直にニコマスと受け止める事はないってのは、偽らざる本音です。言うなれば、MADとしてのニコマスとしては有りでも、アイマスの延長としてのニコマスではないよなぁ、と。もっとも、これは自分自身の揺るがない根っこなので、井川KPや作品へ押し付けるものではありません。何でもありってのも、ニコマスの一面なのは間違いなく、それを端的に表した作品ではないかと。

  最後に、野球系のネタを作り続ける姿勢という点についてですが・・・少なくとも、作り続ける事に異議は全くありません。むしろ、これだけ阪神というチームに想いを持ってるのならば、自分は否定したくないし、する必要もないだろうと。間違いなく、これは井川KPのアイデンティティであるのならば、それでいいんじゃないかと思います。

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kyougetukazami.blog7.fc2.com/tb.php/477-4737993f

Comment

井川K

http://kpmadquest.blog122.fc2.com/blog-entry-149.html
井川です。
返答記事を書きました。
遅くなってしまい、申し訳ありません。
どうもありがとうございました

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

鏡月風海

  • Author:鏡月風海

検索

シンプルアーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。