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かつての話をしよう。

【・・・慣れん事はするんじゃねぇなぁ】
 今でこそ落ち着いた感もあるけど、それでもやっぱり、所謂アイマスとしての『春香』と、ニコマス界とニコマスに関わるPの『春香』ってのは、大きな隔たりがあるんだろうな、と思う。勿論、それぞれにとってのPや春香がいて当たり前で、それがアイマスの面白さであり、魅力でもあると思うんだけど・・・なんというか、ニコマスは、そこにPの思考や感情を強く投影し過ぎて、何処かしら歪んでしまってる部分があるんじゃないかと。別に、感情や思考を投影する事が悪いってわけでもなく、その結果の一つが二次創作であるのも事実。でも、なんというか・・・ニコマスはそれが一種の脅迫観念に近いモノになってる気がしてならない。
 件の春香EDにしたって、確かにPの言動は全く問題なかったといえば嘘になるけど、それでもあの選択は間違っていないと思うし、あれで春香の今後にうんたらかんたらって言う人が多いけど、はっきり言わせてもらうと、あの選択でどうにかなるほど、春香は弱くねぇよ。確かに、泣いてしまう事も立ち止まってしまうかもしれないけど、あの娘は必ず自分で立ち上がって歩いていける強い娘なんだよ。だから、あの選択を選べる。『アイドル』としての未来だけじゃない、『天海春香』の強さを信じてるから、確かな信頼と共に、今は別の道を選べたんだ。その強さを信じてやれない奴が、あの娘を語るんじゃねぇよ。その結果を『黒』だとか、『悲しい結末』だという奴がいるのならば、俺は絶対にそいつを認めない(『作品』として、どうこう言うつもりはないけど) まぁ、確かに何やったて、自由だとは思ってるし、その人とアイドルで無数の物語は存在してるけど、あの二人の物語と結末を捻じ曲げるのだけは、本当に止めてくれと思う。
 まぁ、最初にもいったけど、一人のアイマス好きとして見たとき、現状のニコマスって物凄く歪んでる部分が多くて、正直色々ときっついんだけどねぇ・・・それが、ニコマスとして選んだ道だってんなら、もうどうしようもないけれど。ただ、本当の意味で春香や他のアイドル達、なによりアイドルマスターという世界を、ちゃんと見てくれる人って、本当にどれだけいるんだろうな、と思う事が増えた気がする。あんまり、この手の話は好きじゃないし、なにより自分はもう現状に対して諦めて逃げた人間だから、語る資格は本当はないんだけど・・・でも、同じ娘のPとして、何よりあの誰よりも真っ直ぐに駆け抜けた背中を見た者として、ね。それに俺は、貴方の春香もまた好きだってのは自信を持っていえるから、二人のその先を見届けさせてもらいますよ、と。紛いなりにも、答を見出した者として、一人でもあの娘の本当の笑顔を魅せてくれる人は増えて欲しいと思うんだ。単純な願いなのに、難しいねぇ。あーしっかし、今はあんまり長文や語りってのはなるたけ避けたいわけで、暫くはやんないな(苦笑)


ねえやんP。デビューおめー!・・・って、上手さもだけど、作品の雰囲気が既に新人ってレベルじゃねー!!楽曲に対してのダンスシンクロや衣装の選択も良いし、基本はダンスPVでありながらも、要所要所でちょっとした演出を入れて飽きさせない作りになってるし、そこはかとなくループ仕様とかどんだけだよ(爆) やー、楽しい作品でしたぜっ!!


アジャP。なんというか・・・千早が存在する、絶対的なまでのその広大な空間に圧倒されるな、と。ここまで、空間を感じさせる作品というのは、そう多くはないだろうと思います。ゼノサーガという壮大な物語に反して、歌われるものはたった一人の願いと想いで、それはちっぽけなものかもしれないけれど、だからこそ大切なモノであり、それを歌を通して表現出来る千早という少女の歌い手の素晴らしさを改めて実感させられる。


ポンきちP。おー、久々のペルソナコラボd・・・って、足に包丁って大丈夫なの―!?(汗) ペルソナの登場人物達が学生って事もあるんですが、こういうテンポの良い明るい洋楽(?)って、学生っぽい服装で歌ってるイメージが強いから、ぴったり合うなぁ。和訳的も、その年代の心情に通ずるもんがあるし、いいねぇ。あと、ペルソナ3と4はしたかったんだけど、資金と時間がありまs(ry


緑茶戌P。言われてみれば、確かにヴォカロコラボ作品が多いPさんだっけか。軽快なダンスシンクロもだけど、それ以上にミクのヴォイスが流れるときの演出が面白過ぎだwww コミック風の演出が楽しかった!!


ヨルP。そーいや、俺がヨルP作品をはっきりと見た最初の作品が『グングニル』だったんで、ヨルPのバンプ作品はちょいとばかり思い入れがあったりする・・・まぁ、まさかここまで縁が続くとは、当時は予想だにしなかったけど(爆) しかし、ホントにここまでゆったりなリズムで踊るヨルPの春香って珍しいねぇ・・・心なしか、表情も穏やかだし。まぁ、当のヨルPのテンションは相変わらずネジがブッ飛んでるが(爆) ちょっとは落ち着けwww


かつて公式で行われていたバースディ企画でのあずささんのグッズで、恐らくアイマス関連のフィギュアでは最も有名なものではないでしょうか。比較的昔のモノですが、そのクオリティは今見ても間違いなくアイマスフィギュアでは最高峰で、なによりそのコンセプトが素晴らしい。完全期間限定受注生産だったので、今ではヤフオクくらいでしか入手できないモノですが、あずささん好きとしては是非とも入手しておきたい(おきたかった)アイテムですね。しかし、その豊満なボディと、ラインの流れの造形が本当に美しく、特にスカートの造形は圧巻の一言です・・・原型氏の方はエラく苦労してたそうですが(笑)


実はレジンキットを見たときから惚れていた一品で、完成品PVCが出ると聞いた時はちょっと舞い上がってた(笑) メガハウスのものと同じく、こちらも絵師さんの個性が前面に出たもので、賛否両論があるでしょうが、造形面では文句なしのレベル。特に衣装に関しては完全オリジナルのもので、これがかなり良いデザインなんですよね。また、髪や瞳の色彩が箱○版ではなく、アーケード版基準という中々に通好みな一品になってて、千早好きの方には激しくお勧めではないかと。メガハウスで立体化されるとしても、まだまだ先だろうし、千早のこのサイズでの立体化はそうないだろうしねぇ。箱○版カラーがいいんじゃー!な人は、リペイントするか、レジンキットを入手して頑張って塗装しましょう(爆)


ウィンウィンP。美乳巨乳 てーか、カメラが煩悩丸出しで吹いた(爆) しっかし、春香さんの水着姿には正直性欲を持て余s(どんがらがっしゃーん!


めいろっくP。以前告知があった2000年代の洋楽を使ったお祭の開催告知動画ですね。普段中々に洋楽を聴かなかったり、また洋楽コラボ作品を見ない方も、比較的最近の楽曲が使われるあろうこのお祭では、耳にした事のある楽曲も多いだろうし、覗いてみてはいかがでしょうか?


remyP。つぇぴるにゃい、ってなんだ!? えーと、基本的には映像としてはガチもガチで、かなり魅せる要素や構成があるんだけど・・・まず曲が意味分からん(爆) んで、その曲に合わせてるから演出が、なんかおかしいんだけど、その演出そのものはガチなんで、余計に意味分からんwww なんつーか、本人は大真面目なんだけど、やってる事は盛大にネタをやらかしてる人みたいなモンかもしれん(どんなだ)


まぁ、確かに昔のアニソンってのは替え歌には妙にしやすいけどさぁ・・・なんで、悉くちーちゃんが担当してんだが(笑) 案の定、替え歌は色々とヒドいが、動画のちーちゃんが可愛いから困ったモンである(爆)


ニット帽P。サムネちょっと待て。 えー、衝撃の真美の発言はさておき、前作と同じく所謂一つのとかち未来派リスペクトですが・・・もう声っつー領域突破してっぞ、これ(爆)

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Comment

ヨル

毎度どうも~って事で俺です。
そうだねぇ、バンプのグングニルはこっちにとっても、ちょっとした思い入れなんかがあるかも。あの動画で、色々な人から認識されるようになったと言うのもあるからねw

ホリデイは、ノンビリした感じの春香が出せたらなぁと。いっつもハイテンションな感じと言うのもだからねwww
まぁ、春香が可愛いから落ち着ける訳も無いwwwwwww





トップコメ>
これは、作り手としても本来気をつけた方が良いのかも?ってここの所思う所がありますね。二次創作の立場と言っても、春香が好きで作って来てるわけなので、春香と言うのを崩したくは無いのですよねぇ・・・
出来てるかどうかって言うのは、分らないけど意識として置いておきたいなと。
後は、ニコマスで終わらないでアイマスも、見て欲しいなぁって言うのはありますねw
春香は春香でしかないわけだからね。
  • URL
  • 2009/01/16 11:24

らんぷ

春香については、特殊な事情から、「春香とは何か」 の結論がほとんど出ちゃっていますからね。

二次創作は確かに自由ですが、その結論から外れる物語は全て、最初から外れていることがほぼ確定してしまっているので、そういう意味ではつまらないかもしれないですね。
  • URL
  • 2009/01/17 18:56
  • Edit

管理人。

>ヨルP。
 確かに、グングニルは結構色々な人のところで見たような気がするなぁ。個人的にっも思い入れのある曲だったってのもあるけど、振り下ろさない拳が印象に残ってるねぃ。
 かつて二次創作していた身だからこそ、その可能性と怖さみたいなものは身に染みてるんで・・・別に公式こそが至高なんていうつもりはさらさらないけど、それでも公式があってこその二次創作なわけですから、そこはやっぱり大切にして欲しいな、と。まー、確かにニコマスだけでなく、アイマスに触れて欲しいって願いはありますが・・・今のこの界隈では、難しいかもしれませんね。寂しいけれど。

>らんぷさん。
 んー・・・自分としては、その『特殊』ってとこがイマイチ納得出来ないんですよね。それは自分があの夜を納得した身だったり、世間一般の春香に対する考えが違うからかもですが・・・でも、そうやって『特殊』だからの一言で、他の子とは違う距離を取られるのが嫌なのかもしれません。
 二次創作は、どれだけ素晴らしかろうが・・・何処までいっても”本物”にはなれないわけで。でもだからこそ、選べなかった道を進めて、そこに一種の希望や願いを見出してるのかもしれません。でもやっぱり、だからといって公式を捻じ曲げてしまうのは、何処か違うんじゃないかな、と。
  • URL
  • 2009/01/18 21:22

らんぷ

ああ、すいません。特殊ってのはその夜の話じゃなくて、春香を作ったシナリオライターさんが、春香とはどういう娘かってのを、簡単にですけど直接書いちゃってる文章があるんですよ。だから特殊な事情なんです。

やっぱりニコマス中心だと、このあたりの話はあまり知らない人も多いのかもですね。
  • URL
  • 2009/01/19 03:19
  • Edit

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2009/01/19 04:28

管理人。

 あ、そっちでしたか。それは・・・何となくですけれど、感じてはいたような気はします。残念ながら、自分は件の文章を読んだことはないのですが・・・ただやはり、春香シナリオは、勿論『天海春香』という少女の物語でありながらも、同時に『アイドル』というものを最も強く描いてる気はします・・・まぁ、それは春香自身が『アイドル』そのものを目指していたからという事も関連してますが。とはいえ、他の娘以上に、普遍的というか、個々人の問題以上のモノを描いてはいると思います。
 ニコマス関連でアイマスを接してる事が多いので、どうしてもそちらに関しての話題と思ってしまてって、こちらだとあまり春香シナリオって必要以上に話題に上らなくて、あの夜に特化したものになりがちですね・・・あと、アイマスやらずにニコマスだけを見て(結果としてEDのみ知ってる)人が多いので、そのへんの話は出しにくいかもです・・・個人的には、プレイして欲しいとは思うんですけど、ね。
  • URL
  • 2009/01/22 23:46

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