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花粉が飛散してるのに、気温下がるとか、何の嫌がらせかと。

 卒論だのバイトだのブログだの例大祭だのと、2月からこっち妙に慌しい日々でしたが、私生活も落ち着いてきたので、久方ぶりに美容院に行ってきましたー。そこまでマメにカットに行かない(最短で2ヶ月、下手すりゃ4ヶ月近いこともある)ので、髪型を整えに行くというよりも、殆ど髪型変えてるよーなもんなんですがね、毎回。しっかし、昔はわりと長髪にしようとか頑張ってた時期もあったけど、今ではすっかり短髪じゃないと落ち着かなくなったなぁ・・・。

【妖々夢あたりからかね】
 部屋の荷造りも一段落したし、バイトも明後日で終わるし、ようやっと遊ぶ時間が取れそうだ。とりあえず、全種類ノーマルコンティニュークリアを目指していくぜ!ハード?そんなもんは知らん!

〔かぜなきし 上 / いよかん。〕

 ”洩矢”の王国を束ねる神”諏訪姫”として、人々の上に絶対の存在として君臨していた諏訪子と、その王国を侵略しようとする神”八坂神奈子”が、求め、失い、迷い、愛し、憎み、それでも欲し続けたモノとは。”神”とは、”人”とは、”信仰”とは、”命”とはなんなのか。其れは遥か昔の、かつての物語。
 ジャンル、あるいはその表現手法を問わず、どんな創作物にも凄いと思うことは多々あるわけで。それこそ、単純に絵が上手い、ストーリーが上手い、あるいは技術や表現・・・そういった色々な凄さってのはあるんだけど、この本に関しては、”存在”として圧倒されたとしか言えない。もうね、感想とか書けない。ていうか、言葉にして書こうってのが無理な話で、読んだ人なら絶対分かると思うこの感覚。もうなんというか、読んでいて自分の根っこの部分が震えた。言葉が感情に追いつかない。間違いなく例大祭では最も注目を集めている一冊の一つだと思いますが、機会があれば是非に手にとって欲しい一冊です。しかし、本当にいよかん。さんの本はどれも素敵過ぎる。この前も中古で”宴に至る”の上中下巻をまとめ買いしたけど、後悔は全くしねぇ(値段的にもぼったな価格じゃなかったし) ジャンルの規模が規模なんで、あんまり既刊を探し回る事もないのですが、いよかん。さんは最優先で探してるサークルの一つですねぃ。しっかし、冬に鬼和神出してるのに、新刊でしかも例大祭屈指の厚い本だったりするあたり、執筆速度どんだけー(汗)

〔レミニセンス / FRAC / R-18

  表紙から分かるように、レミリアと咲夜さんとのにゃんにゃんなお話・・・というか本当にね、ガチです。エロです。レズです。もう百合ん百合んです。冒頭にある二人のカラーイラストだけでも、既にお腹一杯なエロスだってのに、本編では慈しむように、弄ぶように咲夜を愛でるレミリアと、そんな自分に恥じらいを感じながらも、レミリアの為すがままに快楽に溺れる咲夜さんの一夜の情事・・・あぁ、あぁぁ!(悦) と、本能剥き出しの感想はさておき。線が細い絵柄というものもあるんですが、作品全体の雰囲気が甘美で退廃的で、何処か儚いんですよね。その儚さが、この二人の関係性を表しているような気がします。どれだけ傍にいても、愛しても、求めても、吸血鬼と人間は決して同じ時間を生きることはない。だからこそ、その刹那の瞬間の、僅かな声も仕草も感情も、そのヒトの何もかもを独占したい、覚えておきたい、と。悠久に続く彼女のいない世界で、少しでも彼女を留めていたいが為に。それは切実な祈りにも似た、たった一つの願いなのかもしれない。あと、同時発行された健全本の『SORROW』も見つけたら手出したい。

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