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一人旅 in 鳥取。

 よーし、レポ書くぜー!と意気込んだのは良いものの、そーいや今までレポらしいレポなんぞ書いた事がないので、全くもって勝手が分からん・・・!そんなこんなで、半ば箇条書きみたいなもんなので、許して星井の。手抜きじゃないよ、慣れてないだけだから!

・当日の朝は普段とほぼ同じ時間(午前七時)に起床。片道で最低3時間なんでもちっと早くしたかったのだけど、近場のレンタカーショップの開店時間が8時だったので仕方ない。予約していた車をショップで借り受け(ちなみに手続きは10分程度で終了)、いざ出発。事前に調べた内容+カーナビ使用、ついでにそこまで難しいルートではなかったので、殆ど迷う事無く30分程度走ってから中国自動車道に入れました。で、そこからおよそ一時間半ほど走り、佐用ICで鳥取入り・・・までは順調だったんですが、国道走ってる途中で近道なのかなと思って入った鳥取自動車道で結果的に大幅なタイムロスが発生。上手いこと利用してれば(多分)時間短縮できたかもしれなくもないけど、なんかカーナビに登録されてなかったらしく(調べてみたら、鳥取自動車道は建設途中)、何処で降りるかどころか現在の走行位置すらよく分からない状態になってま し た 。迷いながらも暫く走ってましたが、いい加減見切りつけないとえらい事になると思い、53号線(元々走る予定だった道)の看板を見つけてなんとか復帰。そこからは特に迷う事もなく順調に走り、当初の予定だった飲食店に到着。ちなみに、この時点での時刻は12時30分と、当初の予定から1時間以上オーバーという悪夢。


・ちなみにこれが昼食で、「味覚のお宿 山田屋」という店の「元祖いか丼」。一般の丼モノに比べてかなり量が多い上に、味もかなり濃いので、運転で疲れた身にはホント癒されました。てか、イカっていうからもっとアッサリしてるかなーと思ったんですが、ホントに味が濃いんだよねー。乗ってるはイカの刺身だけだと思いきや、中にはゲソとか色々入ってたり、ダシも自分で入れて量を変えて色々な味を楽しめました。これで千円ってんだから安い安い。


ごちそうさまでした。


・腹を満たした後は本命である鳥取砂丘に移動。殆ど時間も掛からず鳥取砂丘に到着し、砂丘入り口の土産屋に駐車してから、いざ砂丘に。

    

・流石に異国の地とか別世界とかの感覚はありませんでしたが(そもそも季節的に微妙だったし)(若干肌寒い)、それでも普段なら中々見れない光景で、不思議な感じでしたねー。ちなみに、一枚目の写真の斜面ですが、40mほどある上に、勾配がキツイので、昇るのにちょい苦労しました。

 

・観光地なので足型が多く、綺麗な砂地は殆どありませんでしたが、比較的人が行かなさそうなところでは、所謂「風紋」らしきものもあったり。

 

・あと、砂丘って、それこそ砂漠のようなイメージでしたが、実際には大きな砂浜って感じで、向こう側には日本海が見れます。

・1時間30分ほど歩き回った後、砂丘を後にしました。というか、ぶっちゃけ体力の限界。というのも、足場が砂の上に、殆どの場所に大小の勾配があるもんだから、普通に歩いてるだけでも相当体力消費します。若干肌寒いこの季節でもこれなのだから、真夏は推して知るべし。休憩がてら、駐車していた土産屋にて家族と職場へのお土産を買いつつ、適当に移動開始。この時点で3時を過ぎており、行ける場所も一箇所くらいかと思い、候補地の一つであった浦富海岸方面へ。当然ながら、適当に行き先を決めたもんだから、降りる場所なんて当然決めている筈もなく、テキトーな駐車スペースに止めて降りたのがここ。

   

 ・・・いやホントに吃驚。運転中に「なんか面白そうな場所だなー」って思ったとはいえ、まさか降りた場所が浦富海岸有数の名所である城原海岸でした。季節外れの上に夕方が迫ってるような時間だったので、自分以外の人はいないので、ある意味、鳥取砂丘よりも良い感じだったのです・・・が、


なにこの謎の人外生命体。

 ・まー、別に謎でもなんでもなく、昨今の騒ぎで有名なエチゼンクラゲなわけですが・・・これがデカいのなんの。いや、デカいってのは知ってるとはとはいえ、実際のその巨体を目にして、かつそれがその辺に何匹もウヨウヨしてるってのは、ちょっとなーと。しかも、その屍骸がこれまたその辺に打ち上げられてるので、なんかもーキモいを通り越して乾いた笑いしか。


ちなみに、大きさ比較するとこんくらい。
まじデケェ

・そんなこんなで、海月(しかし、何故に漢字だとこんなに格好良い名前なんだ)で遊びつつ(・・・アレッ?)、童心に返って探検ごっことか冒険ごっこの気分で城原海岸で写真を撮っているも、海岸なので冷え込むのも早く、1時間程度遊んでから再び移動開始。行き先がない訳もなかったけれど、色々と考えて、再び鳥取砂丘に。

 
 
・昼間とはまた違った顔を魅せる鳥取砂丘。人の姿も殆どなく、本当に昼とは全く違った印象でした。個人的には昼間だけでなく、夕方の鳥取砂丘も良いものかと思います。

・適当にブラつきながらも、光源がないため太陽が沈むと完全に真っ暗になってしまったので、移動開始。流石に朝から運転しっぱなしの移動しっぱなしで心身ともに疲れていたので、心身を癒すために近場の温泉に浸かり、適度にリフレッシュした後、岐路に。今度は行きの愚考は犯さず、素直にカーナビに従いつつも、やっぱり道を何度か間違えたりしながら(・・・うわぁい)、道中の山道とか高速とかでひぃひぃ言いながら3時間程度でなんとか帰宅。つか、今思うと相当無茶して帰ってましたね、俺(遠い目) てか、ぶっちゃけ今回の一人旅で軽く20回以上は死に掛けたけどね!! 色々と面白い体験が出来ましたが、道中でご迷惑をかけたドライバーの方々、ほんっとーにスミマセンで し た (ジャンピング土下座)


 ちなみに今回の旅での我が愛車ヴィッツは、翌朝ガソリンを満タンにして無事に返却しました。

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Comment

悪友K

君と名前も似てるしね。

そうかH.N.は危うく海月になるところだったんだな。
  • URL
  • 2009/11/30 22:59

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