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ちょっと色々アイマス小話。

・ヴォーカロイド。
 二人目の中の人がとかちになったようですね。ニコニコで間違いなくアイマス系での歌ってみたが増えるだろうなぁ。でも、何か噂では中の人は元より決定済みだったっていうんだから、製作スタッフの先読みぶりが凄い。もしミクの後で決定したとしても、空気の読みっぷりが凄い。けど、下田さん(亜美真美の中の人)はどっちの声で歌うんだろ?とかちのイメージが強いから分かんなかったけど、下田さんの歌唱力って実はACMに勝るとも劣らないレベルだったんで、心底吃驚。むしろキャラ声で歌えるあたり、ある意味ACMすら凌駕してるかも・・・?
 ちなみにこっちが所謂『とかちつくちて』で、こっちが『下田麻美さん』になりますが・・・ほんと、全然違うな・・・しかも、アイマスがデビュー作の当時17歳だったとかどんだけー。

・L4U
 大半の意見が動画作成支援ソフトという見方のようですが・・・ま、そうですよねー。とはいえ、アイマスをプレイしてみると、意外とL4Uのコンセプトである『自分好みのライブを演出できる』が納得出来ます。基本的にゲーム序盤は確実にアクシデントが起きますし、衣装とかカメラアングルとか嵌れば嵌るほど細かく指定したくなりますが、現状のシステムでは無理がある。また新規にアイマス好きになった人はともかく、多くの人にとっては曲や振り付けに慣れてしまったと思うんですよ。だからこそ、ここでファンディスク的なものを出すの正解だと思います。とはいえ、ライブ演出が出来る『だけ』では間違いなく、飽きるのは早いと思いますので、このL4Uにそのライブ演出以外にどのような要素を絡ませていくのかが非常に楽しみです。
 あと、このL4Uからは楽曲のDLCが始まるみたいですね。今までなかったのはシステム的な問題なのかな?とりあえず、MAなどの既存曲(カバーは版権的に厳しいかも?)は最初か収録しておいて、完全新作をDLCにして欲しいです。って、まあ公式でもL4Uの為だけの新曲って書いてるから、その辺は大丈夫でしょうけどね。そうなると既存曲の扱いが非常に気になりますねー・・・。アイマス楽曲はただのキャラソンだけで終わらせるのには勿体ないし、何より彼女達の為だけの曲なんだから是非とも収録して欲しいです。
 あ、ちなみに自分は『数量限定オリジナルアニメDVD同梱版』を予約で購入予定っす。なんか新曲DLCがタダになるっぽいので。とりあえず、予約の方は大阪の祖父地図でやる予定ですが・・・俺、その時期大学あったけか?なかったら電車賃いるんだけどなぁ。てか、いつから予約開始だ?数量限定とはいえ、アイマス人気を考えると数量は十分あるとは思いたいけど・・・うーん、来週確認するか。

・Birthday記念グッズ
 これの存在を最近知って涙目な鏡月です。あ、ちなみに分からない人への補足になりますが、アイドル達の誕生日の月限定でのみ公式で予約販売されるグッズで、基本的に再生産されないレアグッズです(って、まあ今ならヤフオクで手に入れる事は出来るといえば出来ますが・・・) ここらへん上手いなぁって思うのは、良い意味でキャラクター人気を販売に使ってますよね、公式サイド。それにユーザーの度合いに合わせて商品を出してるような感じがします。それこそゲームだけで良い!って人ならDLCだけやってればいいし、そのDLCだって全部やる必要はなくて、好きなものだけとればいい(トータルで4万オーバーらしいですが、自分は未だに5000円以下です) またアイマスといえばその楽曲の良さがあり、数多くの関連CD(MAが有名ですがそれ以外もあります)が出ていて、全部集めるも良し、好きなアイドルだけでも良しで、楽曲だけで済まなくなったらドラマCDを買ったり、また中の人に惚れ込んだらラジオCDもあります。こんな風に数多くグッズの提供をして、それらを購入や利用の仕方を自分に合わせて考えられるのは良い感じです。
 ま、唯一の難点を挙げるとすれば、その数の多さと期間限定品の多さかなぁ(笑) ほんと、資金さえあればマジで全部買いかねん・・・!

・キャラのお話
 しかし、ほんとアイマスは戦略が上手い。上記のグッズの件もですけど、ニコニコをここまで経営の一環にしてる作品ってそうそうないだろうなぁ(爆) とまあ、それはさておき、ここらから文書きさんお独り言。アイマスのキャラってゲームだけしてると気付かないのですが、そこまで強いキャラクター性を持ってるってわけじゃないんですよ。これいくつか理由はあるんですけど、基本的に(他の作品と比較して)特徴が突出し過ぎていない、またキャラ同士の会話がなく、コミュも必要最低限だという点があるかと思います。で、かといってキャラが立ってないかといえばそんな事は全くない(でなきゃ、ここまで広がるわけがない) この絶妙な匙加減が全て計算の上ってのが凄い。何かで読んだのですが、アイマスのキャラを作る際、あくまで普通の女の子達であり、その描写の隙間をユーザーが想像してくれれば、といった一文があり、まさしく今のアイマスを支えてる根底的な要素ですよね。ここらへん同人誌だとわりと普通に見かけますが、動画だとそれがより顕著。まぁ、一応公式的な彼女らの姿(主にドラマCD。メディアミックスは作者やスタッフによる変化が大きい)がありますけど、やっぱ世間的にはアイマス動画によるとこが大きいと思います(主に閣下とか閣下とか閣kk(ry ) しかもそこらへんを公式が巧みに取り込んでいるあたりが恐ろしい(笑)

【アイマス動画の方向性】
 ガチ系は成熟してきたからか、再生数はわりと伸びにくい気がします。逆にネタというか明るい感じだと結構伸びますよね。ま、どっちもそれぞれの良さがありますけど、もっとガチ系は評価されてもいい気がするなぁ。


ダムP。これを見た瞬間、魂が震えました。構成、演出、完成度・・・そのどれもが高みに達していて、そして何より余計な要素を一切廃し、ただただ千早の歌にのみ全てを捧げた動画です。その全てに見終えた後、暫くの間は言葉を失っていました。まさしく、アイマスのガチ系作品の最高峰であり、その最たるカタチを具現化した作品。


猫ロキP。個人的には凄い好きな動画なんすけどねー・・・。うーん、悪いニコニコの面が出ちゃったなぁ・・・。しかし、どうしてこう比較したがるんだろね?ぶっちゃけ、猫ロキPもわかむらPもうんざりしてるだけだろうに・・・。ていうか、見てるだけの人間が非難するなんて憤りを通りこして呆れるよ・・・


takasiP。ありそうでなかった組み合わせ。中盤のイラスト演出とそれ以降のシンクロ率が凄まじい。あと、ふと思ったんだけど、意外とこの年代の歌自体アイマス動画では見ない気が・・・P達の年齢が20代後半から30代(社会人が多いと思うので)だから、ちょっと古めの楽曲のコラボが多いのか?


ありすえP。またあ(ry で有名なPです。その正体は複数人だとか組織だとか群体だとか言われてますが、事実は不明。しかし何だ、とりあえず、この動画はネタなのかガチなのかどっちなんだろか?(爆) シンクロ率と構成の上手さは当然ながら、そこら中で挿入されるアピール映像で死ねる。

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