スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

種。

 を、今更ながらにぷらぷらと見返してる鏡月です。や、久々にSEED系の1/100キットを弄ってたところ、イメージを掴むために(OO系と比べると、本編とキットあるいは設定画とバランスがまるで違うので)、見返したら、あまりの懐かしさに結構なシーンを見返すに至ったわけです。つーか、世間一般では、新番組改編期だというのに、相変わらず時節をぶっちぎる人間ですな。
 しかしなんだ、色々と言われてる種と種運命ですが、個人的には思い入れこそあれ、別に批評する気はないですね、今も昔も。まぁ、種運命に関しては思うところがないわけでもないですし、もちっと上手くやれただろうとは今でも思いますが、馬鹿の一つ覚えみたいな批判はどーかなーと思わんでもないです。(つか、これは別に種運命とかに限った話でもないか) しかし、この年齢になってアニメ見てるよーな自分もアレですが、批判もどきやってる人間って格好悪いと思うんd(ry ていうか、言ってる内容も子供の我儘とか癇癪d(ry
 って、なんか話がえらい方向になったな・・・それはさておき。種運命は何だかんだと触れる機会はあったものの、種に触れるのは結構久々だったのですが(種運命に纏めて扱われるからかね?)、今見ると感じ方というか考え方が結構変わってる自分に吃驚です。このへんは、後藤リウ氏の公式ノベライズを当時読んでいたのもあったのですが(キャラ心情の補完が上手くされてた)、放送当時にやっていたサイトで交流のあった方々の小話の影響なんだろうなと思います。というか、今考えると、交流していた書き手が上手いというか、誰も彼もが滅茶苦茶真面目な文章だった上に、内容も堅苦しい感じのが多かったしなー・・・うん、種系だとかなり異端なグループだった・・・のに、何故にそんなとこと関われたのか自分でも不思議である。
 って、別に自分のサイトの話はどうでも良くて。なんか、キャラを見る視点が変わったなーと思いますな。当時だと、キラ達と同年代だから当然そのまんまの視点で見るんだけど、今現在だと、そこから一歩遠い位置から懐かしむというか見守るようなイメージと言いますか・・・砂漠編とか、当時はイライラして見てたけど、今なら分る、そりゃキラだってイライラするだろうと、妙な納得をしたりする。つか、新劇場版のシンジを見たときの感覚そのまんまだわ、これ。あと、視点の違って話題だと、そのへんをモロにフレイで感じたなー。放送当時は嫌いだったんだけど、そこからちょっと経ってから、フレイはフレイで色々あったしなーと思って、今だとこの娘はこの娘で色々と張り詰めてるんだよなーと思ったり。オーブでの”かわいそうなキラ!”の発言とか、小説版で補完されたけど、こうして改めて見ると結構深いんだなーと。
 そんなこんなで、8年経った今だからこそ、見え方が違うSEEDもあるのかなと思ったり思わなかったりする今日この頃という話。別になんかのフラグでもないですが。

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kyougetukazami.blog7.fc2.com/tb.php/710-e7bf8d7f

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

  • Author:鏡月風海

検索

シンプルアーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。