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LR-GAT X102 レーゲンデュエル "グラディエイター"

     


LR-GAT X102 レーゲンデュエル "グラディエイター"

 『ライブラリアン』により独自改修・再設計された機体の特徴の一つに、ストライカーシステムへの対応があり、レーゲンデュエルにも同様にストライカーパック用背部プラグが増設されている。
 レーゲンデュエルは、その機体コンセプトからバズーカストライカーを装備することが多かったが、ミッションに応じて他のストライカーでの運用も想定されていた。特に同じX100系フレームである"ストライク"に用意されたストライカーパック"ソードストライカー"は、白兵戦を得意とする"デュエル"との相性の良さもあり、新たに採用されたストライカーである。
 ただし、オリジナルから改良を施された部分も多くあり、単なる"再生産ストライカー"ではなく、"ライブラリアン製ソードストライカー"とも呼べるものになっている(この改修には、パイロットであるカイト・マディガンの意見も含まれている)
 なお、"グラディエイター"とは、このソードストライカーと後述する脚部増加ユニットを装着した場合にのみ(ソードストライカーのみである場合は、ソードストライカー装備のレーゲンデュエルである)呼ばれる名称であり、 これらの"剣"と"鎧"を身に纏った本機は、"剣闘士"の名に相応しいだろう。

15.78m対艦刀『シュベルトゲベール』
 "ストライク"で運用された装備と同一のものであるが、技術進歩に合わせた出力強化が施されており、またオリジナルでは実装されなかった柄からのビーム射出及びビーム刃の出力が可能である。

ビームブーメラン『マイダスメッサー改』
 本機では肩アーマーへのユニット装着が不可能であるため、左腕部にマウントされている。本装備はオリジナルに比べて、鋭利化されて実体刃として使用可能になっており、左腕部にマウントしたまま肘鉄の応用で、敵機を切り裂くことも可能である。また、マウントユニットにはビームサーベル出力機構が備わっており、ビームブーメラン射出中及び紛失する事態があった場合でもデッドウェイトにならず、またシュベルトゲベールの取り回しの悪さも補うことにも成功している。

ロケットアンカー『パンツァーアイゼン』
 基本的には"ストライク"で運用された装備と同一のものであるが、オリジナルにはない機能として、アンカー先端でビームサーベルの出力が可能になっている。これにより、アンカーで補足した敵機をそのまま突き刺す、マウント状態のままビームサーベルとして使用する、遠距離の敵機を切り裂くといった、オリジナルにはない攻撃バリエーションを生み出すことも可能である。

『脚部増加ユニット』
 『ライブラリアン』の改修により推進力および(一部の)装甲が強化された本機であるが、本ユニットの装着により更なる強化が行う事が可能となる。オリジナルはザフトで採用されたアサルトシュラウドのユニットであるが、『ライブラリアン』による装甲材質の見直し及び推進力強化により、オリジナルでみられた大気圏下での機動力の低下もなく、本機の性能の底上げが可能となっている。標準装備化する考えもあったが、カイト曰く『速いが機体が"重い"』とのことで、特定戦闘下での使用はまだしも標準装備には至らなかった。ただし、本装備の有用性は十分と判断し、オプションの一つとして採用されることとなった。また、合わせてリアアーマーの追加も施されており、比較的装甲の薄かった下半身の対弾性の向上が図られている。

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